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書誌情報サマリ

書名

伊賀の人・松尾芭蕉 (文春新書)

著者名 北村純一/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2022.1
請求記号 91132/00106/


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請求記号 91132/00106/
書名 伊賀の人・松尾芭蕉 (文春新書)
著者名 北村純一/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2022.1
ページ数 222p
大きさ 18cm
シリーズ名 文春新書
シリーズ巻次 1348
ISBN 978-4-16-661348-9
分類 91132
個人件名 松尾芭蕉
書誌種別 一般和書
内容紹介 生涯の大半を旅に費やした松尾芭蕉だが、心の拠り所は常に故郷・伊賀にあった。芭蕉はいかにして俳聖となり、俳句という文学で何を成し遂げようとしたのか。芭蕉の旅の軌跡と素顔に迫る。『朝日新聞』連載を加筆修正し再構成。
書誌・年譜・年表 文献:p214〜216
タイトルコード 1002110086922

要旨 「ハプスブルク帝国に海軍はあったのか?海外に植民地を持っていたのか?」疑問を持つ人は多い。だが、ハプスブルク帝国は、世界を目指したヨーロッパの大国であり、帝国主義という時代精神のなかでその例外ではなかった。実際、海軍と科学を自前で有し、世界へ、とくにインド洋から太平洋に向けて学術調査という特異な“進出”を展開していたのだ。西の「海洋帝国」と東の「大陸帝国」という観念を破壊!ハプスブルク帝国のイメージを刷新する労作!
目次 序章
第1章 世界遠征の開始
第2章 植民地獲得政策―世界遠征から拠点植民地構想へ
第3章 言説とイデオロギー―ノヴァラ号遠征と「植民地なき植民地主義」
第4章 科学―ノヴァラ号遠征と西洋科学
第5章 アジア太平洋―ノヴァラ号遠征以後の海外世界とのつながり
第6章 海軍の展開―20世紀初頭の東アジア常駐海軍
終章
著者情報 木下 和美
 アートソープデザイナー。新潟県燕市で、草花の香りとやわらかい泡の手づくり石けんスクール「aromatica(アロマティカ)」を運営。美しく繊細な手作りアート石けんに定評があり、テレビ出演や雑誌掲載も多数。スイーツ石けん、宝石石けんを中心とした、手作り石けんの講座を国内外で開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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