蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238400030 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332423678 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 3 |
中川 | 3032553491 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
494/00379/ |
| 書名 |
残された時間 脳外科医マーシュ、がんと生きる |
| 著者名 |
ヘンリー・マーシュ/[著]
小田嶋由美子/訳
仲野徹/監修
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09692-4 |
| 原書名 |
原タイトル:And finally |
| 分類 |
494627
|
| 一般件名 |
脳神経外科
前立腺癌-闘病記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
赤裸々な死への恐怖を告白し、病気を理解することで恐怖を乗り越えようとしては挫折する、「がん患者となった脳外科医」の日々。死のすぐそばで働きつづけ、数えきれないほどの死を見届けてきた脳外科医の、最後のメッセージ。 |
| タイトルコード |
1002410000738 |
| 要旨 |
立川談志は、1974年に若手の落語家の研鑽の為に開催開始された「にっかん飛切落語会」へ2007年まで33年間、58回ものゲスト出演をいたしました。本書は、その残された貴重な録音から“まくら”部分を抜粋して、活字化したものです。日本社会、政治、落語の本質を鋭く見極めた落語家であった立川談志は、現代社会の中で揺れ動く日本人の常識や哲学を、明確な談志の基準で現実につなぎとめる話芸を、笑いとともに披露しています。本書を紐解けば、今日の発展したネット社会、不寛容な世相、多様性の価値基準の問題点などは、すでに立川談志が語った“まくら”の中に答えが預言されていたかのような驚きがあります。 |
| 目次 |
汚く儲けて、キレイに使え 落語を聴けば死なずに済む 実力のある奴がね、権力の座にいるのが一番健康なの おっぱいとかけて、ヤクザの喧嘩と解く 落語を国で守ったってしょうがねぇだろうよ 師匠が偉大だと弟子が育たないんだってね また政治やらせたいねぇ、おれに 女房の焼くほど 亭主モテもせず 平等ってのは互いの差を認めること 「都知事に出る」なんて言っちゃったら〔ほか〕 |
| 著者情報 |
立川 談志 1936(昭和11)年、東京都に生まれる。本名、松岡克由。16歳で柳家小さんに入門、前座名「小よし」。18歳で二つ目に昇進し「小ゑん」。27歳で真打ちとなり、七代目(自称五代目)立川談志を襲名する。1971(昭和46)年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選。1977(昭和52)年まで国会議員をつとめる。1983(昭和58)年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。2011年(平成23年)11月21日、喉頭がんのため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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