蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632463481 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5885/00828/ |
| 書名 |
日本酒がワインを超える日 The Entertainment Sake |
| 著者名 |
渡邉久憲/[著]
|
| 出版者 |
クロスメディア・パブリッシング
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-295-40605-1 |
| 分類 |
58852
|
| 一般件名 |
渡辺酒造店
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
夢は「日本酒のワンダーランドを作ること」と「日本酒が世界でワインを超越すること」。創業150年を超える岐阜県の老舗酒蔵の9代目が、経営を加速させる「エンタメ化経営」の真髄を明かす。 |
| タイトルコード |
1002110055399 |
| 要旨 |
将軍・足利義満の寵愛を受け、芸術界の頂点を極めた世阿弥は、しかし義教の時代に一転冷遇され、佐渡配流に。一方、織田信長に引き立てられ、豊臣秀吉に優遇された千利休も、最後は秀吉から死を賜り自刃することになった。「芸道と権力の矛盾的共生」を生きた稀代の芸術家二人は、弛緩と緊張の相半ばする時代と人生の只中で、能楽と茶の湯という芸道をいかにして成らしめたのか。時の隔たりを超え、二つの巨星を突き合わせることで見えてくる、日本的美の深奥としての「遊」の境地。 |
| 目次 |
第1章 なぜ「世阿弥と利休」か(六百余年の忘却に埋もれていた世阿弥 「世阿弥と利休」という視座 世阿弥と足利義満・義教 ほか) 第2章 世阿弥と義教(足利義教―天魔と歌人が同居する将軍 『風姿花伝』の「花」 『風姿花伝』から『花鏡』へ―「秘すれば花」 ほか) 第3章 利休と秀吉(『南方録』研究史の概観―茶湯ニハ、昔ヨリ書物ナシ 下克上の時代の茶の湯 織田信長―夢幻の如く也 ほか) 結語 「遊」、そして現代 |
| 著者情報 |
大橋 良介 1944年、京都市生まれ。京都大学文学部卒業。ミュンヘン大学哲学部博士号学位取得。ヴュルツブルク大学哲学教授資格取得。滋賀医科大学助教授、京都工芸繊維大学・大阪大学大学院・龍谷大学の教授を歴任。定年後、ケルン大学・ウイーン大学・ヒルデスハイム大学・テュービンゲン大学の客員教授を歴任。2014年より日独文化研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ