蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237875695 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00340/ |
| 書名 |
詩活の死活 この時代に詩を語るということ |
| 著者名 |
谷川俊太郎/著
田原/著
山田兼士/著
|
| 出版者 |
澪標
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86078-487-4 |
| 分類 |
91152
|
| 個人件名 |
谷川俊太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
谷川俊太郎、田原、山田兼士が行った、大阪芸術大学特別講義、大阪芸術大学文芸学科特別講義、大阪文学学校特別講座や、第11回三好達治賞授賞式第2部の谷川俊太郎・山田兼士の対談などを収録。 |
| タイトルコード |
1002010066056 |
| 要旨 |
「私が本書で考えたいのは、今の世の中に起こる理不尽なことにどう対処するかである」老・病・死はもちろん、天災や人災、無策な政治、さらには会社の上司や恋人、家族に至るまで、私たちの周囲は、人生の行く手を遮る出来事や人で溢れている。そのような困難に直面したとき、私たちはただ、絶望するしかないのだろうか?理不尽や不正が蔓延するこの時代において、私たちに必要なのは「真の怒り」=「公憤」である。無意味に空気を読み「怒り」を抑え、一方で「私憤」に溢れた世界への警鐘!アドラー心理学の第一人者が「怒り」を通じて読者と考える、世界を変えるための思考と実践。 |
| 目次 |
第1章 理不尽な現実に抗せよ(起こることは理不尽なことばかり 身近な人や自分の死は受け入れられない ほか) 第2章 空気はない(なぜ手を拱いているのか 「空気を読む」とはどういうことか? ほか) 第3章 圧力に屈するな(「道徳」という名の威圧 「親だから臓器提供は当然」という圧力 ほか) 第4章 怒りを忘れるな(怒りを抑えるのではなく 元の問題を絶たなければ同じことの繰り返し ほか) 第5章 対話が世界を変える(対話とは何か 言葉の使い方がおかしい現代 ほか) |
| 著者情報 |
岸見 一郎 1956年京都生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門の哲学と並行して、アドラー心理学を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 一九七〇年代後半から現在までを展望する
大阪芸術大学特別講義
10-66
-
-
2 読む詩、聴く詩
大阪芸術大学文芸学科特別講義
67-114
-
-
3 詩の朗読と翻訳をめぐって
大阪文学学校特別講座
115-166
-
-
4 最新作を読む
大阪芸術大学文芸学科特別講義
167-208
-
-
5 詩の話、歌の話、そのほかに
大阪芸術大学文芸学科特別講義
209-256
-
-
6 <こども>の詩を語る
「びーぐる-詩の海へ」第5号(二〇〇九年十月)より
262-295
-
-
7 詩に就いて詩で語ること
第十一回三好達治賞授賞式第二部
296-329
-
-
8 詩を書くことは私の天職である
『谷川俊太郎詩選集 3』集英社文庫、二〇〇五年八月
330-354
-
谷川俊太郎/著
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