蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山
|
| 著者名 |
鹿野勝彦/著
|
| 出版者 |
本の泉社
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
2925/00233/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237749437 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2925/00233/ |
| 書名 |
ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山 |
| 著者名 |
鹿野勝彦/著
|
| 出版者 |
本の泉社
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
425p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7807-1969-7 |
| 分類 |
29258
|
| 一般件名 |
ヒマラヤ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アマチュアの登山者とプロの文化人類学の研究者という、ふたつの形でヒマラヤに関わってきた著者が、1965年から1984年にかけて参加した6回のヒマラヤ登山の軌跡と、そこで考え感じたことを率直に記す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p422 |
| タイトルコード |
1002010014323 |
| 要旨 |
ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗れたこの五輪を批判しきれず空気に迎合した大手メディアは、日本のジャーナリズムの限界を象徴的に露呈した。原発事故、森友加計、公文書改竄等、未解決のまま忘れ去られる問題が堆積する現状は権力監視の役割を果たせないメディアの追認の結果が。本書は映画「i‐新聞記者ドキュメント」の森達也と望月衣塑子が安倍・菅時代のメディア状況を総括。一方向に暴走する「空気」の壊し方、ジャーナリズムの役割と復活の方途を語りあう。 |
| 目次 |
プロローグ(森達也) 第1章 職業としてのジャーナリスト(安倍・菅時代のジャーナリズム 首相と番記者たちとの馴れ合い 質問の事前通告という倒錯 ほか) 第2章 ファクトに迫るために(両論併記の罠 I(私)を主語にせよ 日本の教育が近代史を教えない理由 ほか) 第3章 ジャーナリズムの役割は「空気を壊す」こと(日本のジャーナリズムの過去の陥穽1―沖縄返還密約問題(西山事件) 報道のプライオリティが崩れている ニュース番組のエンタメ化をどう考えるか ほか) エピローグ―無意識のずれを気にしないこと(望月衣塑子) |
内容細目表:
前のページへ