感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中東 1  (シリーズ知っておきたい)

著者名 歴史教育者協議会/編
出版者 青木書店
出版年月 2006.11
請求記号 227/00147/1


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234958155一般和書2階書庫 在庫 
2 徳重4639014929一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

45185 519
地球温暖化 気候変動

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 227/00147/1
書名 中東 1  (シリーズ知っておきたい)
著者名 歴史教育者協議会/編
出版者 青木書店
出版年月 2006.11
ページ数 212,7p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ知っておきたい
ISBN 4-250-20629-7
一般注記 奥付のタイトル:知っておきたい中東
分類 227
一般件名 中近東-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 中東歴史略年表:巻末p2〜5 文献:巻末p6〜7
タイトルコード 1009916057976

要旨 気候変動対策には、「緩和」(温室効果ガス排出量削減)のほかに、もうひとつ大きな柱があるのをご存じだろうか。「適応」(気候変動に対応すべく、種々のインフラや営みを改変すること)である。身近なコミュニティでも、気候変動に備えた防災や作物の転換などの取り組みを「適応」の認識で結びあうことで、ノウハウを共有したりエンパワーしたりすることができる。本書は適応、気候の公正性、自治の3つをつなぐ格好の入門書だ。CO2排出量削減だけでは、たとえ現時点での最良のシナリオが実現しても、気候危機が回避できるわけではない。つまり適応は不可避だが、問題はそのやりかたであり、良い方法と悪い方法(誤適応maladaptation)について社会的に議論することが急務である。社会格差を拡大したり、気候変動緩和を妨げたりする誤適応を避け、公正な適応を進めるためには、私たち市民のリテラシーと意識、そして参加が不可欠なのだ。「気候ジェントリーフィケーション」など、筋悪な適応策と社会的不公正の連動がすでに始まっている。適応の基礎知識や世界各地の先行事例を通してこの局面を考える本書は、さまざまな立場からの議論のきっかけになるだろう。
目次 1 沈黙(嵐のあとの静けさ
適応について議論すべき5つの理由)
2 適応(どこもかしこもエアコン完備
人工雪、ブドウ、銃、ダム
自然界における適応
有効者生存)
3 変革(「いやもう大変ですよ、お先真っ暗です」
異なる未来、よりよい未来)
4 さまざまなストーリー(“安心のストーリー”の力に抗う)
著者情報 フィリップス,モーガン
 気候危機対策のために活動する環境慈善団体(NGO)Global Action Plan,UK(www.globalactionplan.org.uk)で教育・アウトリーチ部門のディレクターを務める。本書が初の著書。本書執筆・原著刊行時(2016‐2022)は同じく英国の環境慈善団体The Glacier Trust(theglaciertrust.org)の共同ディレクター。現在もアドバイザーとして関わり続けているThe Glacier Trustは、ネパールの山岳地帯のコミュニティの気候変動への適応を支援する活動を行っている。2008年にPh.D.(博士研究テーマは持続可能性に関する教育)取得後、現在まで一貫して気候環境問題の教育や気候危機対策の支援に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
齋藤 慎子
 英日・西日翻訳者、ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。