蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
アルフレッド・ウォリス 海を描きつづけた船乗り画家
|
| 著者名 |
塩田純一/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| 請求記号 |
7233/01138/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7233/01138/ |
| 書名 |
アルフレッド・ウォリス 海を描きつづけた船乗り画家 |
| 並列書名 |
Alfred Wallis:Artist & Mariner |
| 著者名 |
塩田純一/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
238,12p 図版32p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-622-08949-0 |
| 分類 |
72333
|
| 個人件名 |
Wallis,Alfred
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリスの港町で船乗りとして働き、70歳を過ぎて絵筆を握った画家アルフレッド・ウォリス。海にまつわる情景をモチーフに、素朴で愛らしい絵を描いた彼の生涯と作品を、日本での回顧展を企画した美術史家が辿る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p10〜12 |
| タイトルコード |
1002110051945 |
| 要旨 |
イギリスの港町で船乗りとして働き、70歳にして絵筆を握ったA・ウォリスの素朴な絵は「人はなぜ絵を描くのか」という根源的問いを突きつける。画家との対話を続けた美術史家による渾身の評伝。 |
| 目次 |
海を見下ろす墓地にその男は眠っている 1 船乗りウォリスの人生 2 画家ウォリス 制作と作品 3 晩年 4 ドキュメント 証言と手紙 あとがきにかえて アルフレッド・ウォリスへの旅 |
| 著者情報 |
塩田 純一 1950年東京都に生まれる。東北大学文学部大学院修士課程美学・美術史学専攻修了。1979年より栃木県立美術館に学芸員として勤務。以後、世田谷美術館、東京都現代美術館、東京都庭園美術館、青森県立美術館美術の学芸職を歴任。2011‐18年新潟市美術館館長。1999年第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。現在、多摩美術大学客員教授。日本および海外の現代美術展を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ