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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

現代物故者事典 2021〜2023

著者名 日外アソシエーツ株式会社/編集
出版者 日外アソシエーツ
出版年月 2024.4
請求記号 280/00003/21〜23


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210967279一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 

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日外アソシエーツ株式会社

書誌詳細

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請求記号 9146/11753/
書名 猫を棄てる 父親について語るとき  (文春文庫)
著者名 村上春樹/著   高妍/絵
出版者 文藝春秋
出版年月 2022.11
ページ数 122p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 む5-16
ISBN 978-4-16-791952-8
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある-。中国での戦争経験を持つ父親の記憶を引き継いだ作家が父子の歴史と向き合う。初めて自らのルーツを綴ったノンフィクション。
タイトルコード 1002210059191

要旨 刑期を終え出所して以来自殺願望に取り憑かれているフェリックス・アラールは、小犬のビブを唯一の友としてパリの質素なアパートに暮らしている。彼は自らの込み入ったそれまでの人生を、丹念に記述しはじめる。華やかな若い時代、複雑な女性関係、突然の謎めいた転落…。その過程で新たな疑惑と苦悩が心に兆してくる。夜の散歩、小犬のビブの愛らしさ、主人公の孤独と狂気。そして悲劇が訪れる。犬好きだったシムノンが唯一犬を登場させた名作。
著者情報 シムノン,ジョルジュ
 1903‐1989。フランスの小説家。ベルギーのリエージュの貧しい家庭に生まれる。15歳で学校をやめ、菓子屋、本屋などに勤めた後に16歳で地方紙の記者になり、17歳で処女作『めがね橋で』を発表して作家デビュー。27歳で発表した『怪盗レトン』からはじまる“メグレ警視シリーズ”は84篇を数え、各国語に翻訳されて世界的な名声を博す。生涯で300点を超える作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長島 良三
 フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学文学部仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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