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書誌情報サマリ
| 書名 |
怪しくて妖しくて
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| 著者名 |
阿刀田高/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
F6/05009/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
F6/05009/ |
| 書名 |
怪しくて妖しくて |
| 著者名 |
阿刀田高/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
400p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-08-771141-7 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:黒髪奇談 向日葵の夢 鏡の中 夜の忘れな橋 洲崎まで 青へ 愛の分かれ道 いろいろな幽霊たち 白い部屋 くちなしの便り だれかを探して 花の命 |
| 内容紹介 |
暗い土蔵の中に捨て置かれた鏡、その中で蠢くものとは…。「鏡の中」をはじめ、日常に潜む「狭間」の瞬間をとらえた、奇妙で不思議な恐怖譚全12編を収録。『小説すばる』掲載を加筆・修正。 |
| タイトルコード |
1001810022095 |
| 要旨 |
元検察官の佐方貞人は、刑事事件を専門に扱うやり手弁護士だ。そんな佐方の許に、かつて在籍した地検の所在地で起きた殺人事件の弁護依頼が舞い込む。高層ホテルの一室で起きた刺殺事件。物的証拠、状況証拠ともに、依頼人が犯人であることを示していた。男女間の愛憎のもつれが引き起こした悲劇。世間やマスコミの誰もが、依頼人に勝ち目はないと見ていた。しかし佐方の、本筋を見抜くプロの勘は、これは単純な事件ではないと告げていた。敗戦必至の弁護を引き受けた佐方に、果たして勝算はあるのか。やがて裁判は、誰もが予想しなかった驚くべき展開をみせる…。 |
| 著者情報 |
柚月 裕子 1968年、岩手県生まれ。山形県在住。第7回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞受賞、2009年1月『臨床真理』(宝島社)にてデビュー。フリーライターとして、雑誌やテレビ局のホームページで作家の対談や取材、記事作成を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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