蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010551014 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00557/ |
| 書名 |
宮田珠己の楽しい建築鑑賞 |
| 著者名 |
宮田珠己/著
傍島利浩/写真
|
| 出版者 |
エクスナレッジ
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7678-3341-5 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
団地、ビル、配管…。普段の暮らしの中で、毎日のように目にしている建築物には無尽蔵な魅力が埋もれている! 特定の建築を愛し鑑賞することを趣味とする愛好家たちが、その思いを存分に語る。『建築知識』連載を加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002410056948 |
| 要旨 |
「いかに速く走るか」。近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二選手が挑むまでを描く。 |
| 目次 |
序 文明の落差、競技力の落差 第1章 『三四郎』の運動会 第2章 クラウチングスタートの誕生 第3章 英米対抗戦から近代オリンピックへ 第4章 陸上競技という文明を移入する 第5章 「文明」から始まる陸上競技教本―大森兵蔵『オリンピック式陸上運動競技法』の周辺 第6章 ストックホルムへの道 第7章 ストックホルムの旭日 第8章 宴のあと 結語 洋学受容史としての近代日本陸上競技史 |
| 著者情報 |
牛村 圭 国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授(併任)。博士(学術)。1959年金沢市生まれ。東京大学文学部(仏語仏文学)卒業。同大学大学院(比較文学比較文化)、シカゴ大学大学院(歴史学)各博士課程修了。カナダ・アルバータ大学客員助教授、明星大学助教授などを経て、2007年より現職。2001年『「文明の裁き」をこえて』により第10回山本七平賞受賞、2008年第2回重光葵賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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