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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237478482 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
951/00148/ |
| 書名 |
ルネ・シャール詩集 評伝を添えて |
| 著者名 |
ルネ・シャール/著
野村喜和夫/訳著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-20774-2 |
| 分類 |
9517
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:ル・マルトー・サン・メートル ムーラン・プルミエを添えてより 兵器庫(1927-1929)より アルティーヌ(1930)より 正義の行動は消え失せた(1931)より 戦闘の詩(1932)より ムーラン・プルミエ(1935-1936)より 外では夜が支配されている(1936-1938)より 回り道のためのポスター(1936-1937)より 外では夜が支配されている(1937-1938)より 激情と神秘より ひとりとどまる(1938-1944)より 眠りの神の手帖(1943-1944)より 粉砕された詩(1945-1947)より 語る泉(1947)より 朝早い人たち(1947-1949)より 白いシェスタより 朝早い人たちの紅潮より 土台と頂点の探求より 群島をなす言葉(1952-1960)より 壁と草原より 二年のあいだの詩篇より 図書館は火と燃えて その他の詩篇より 風を越えてより 去るより 失われた裸(1964-1970)より ほか3編 |
| 内容紹介 |
20世紀フランス語圏を代表する詩人のひとり、ルネ・シャールの膨大ともいえる詩集から、代表的な40余篇を選び、現代詩の第一人者の新訳で収録。その詩と生涯を辿る評伝も付す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ルネ・シャール略年譜:p266〜273 |
| タイトルコード |
1001910038070 |
| 要旨 |
グローバリズムと新自由主義が世界を制覇しつつある今日、人々の自由はむしろ制限されつつあり、閉塞感や分断が拡大している。今、なぜ石川淳なのか?この孤高の作家を読み解くキーワードは「自由」。古今東西の書物世界を軽快な「精神の運動」で往還した石川の姿勢は知的自由の体現であった。だから、多くの知識人が戦時体制になびいた時代にも、石川は黙らなかった。かくして作品の発禁後、石川は自由を求め江戸の世界に向かう。石川作品には不自由に抗する不服従の精神が刻まれている。本書は五名の識者の解説を通じ、その作品と「絶対自由」の世界に誘う。 |
| 目次 |
第1章 絶対自由を生きる(「天馬賦」に見る絶対自由 精神の運動と絶対自由 ほか) 第2章 石川淳の“江戸”をどう見るか(石川淳の“江戸”のはじまり 大田南畝への熱中 ほか) 第3章 石川淳『狂風記』論―“江戸”がつなぐもの(はじめに―現代の「八犬伝」 集英社と「狂風記」 ほか) 第4章 石川淳流“不服従の作法”―「マルスの歌」(繰り返し言及される「マルスの歌」 流行歌、映画、噂話―メディアを通じた総動員 ほか) 第5章 たとえば「文学」、たとえば「佳人」―総合的石川淳論の方へ(その存在 石川淳没後 ほか) |
内容細目表:
-
1 ル・マルトー・サン・メートル ムーラン・プルミエを添えてより
総合詩集
-
-
2 兵器庫(1927-1929)より
詩集
13-18
-
-
3 アルティーヌ(1930)より
19-23
-
-
4 正義の行動は消え失せた(1931)より
詩集
24-26
-
-
5 戦闘の詩(1932)より
詩集
27-28
-
-
6 ムーラン・プルミエ(1935-1936)より
29-34
-
-
7 外では夜が支配されている(1936-1938)より
総合詩集
-
-
8 回り道のためのポスター(1936-1937)より
詩集
36-39
-
-
9 外では夜が支配されている(1937-1938)より
詩集
40-41
-
-
10 激情と神秘より
総合詩集
-
-
11 ひとりとどまる(1938-1944)より
詩集
44-57
-
-
12 眠りの神の手帖(1943-1944)より
58-89
-
-
13 粉砕された詩(1945-1947)より
詩集
90-104
-
-
14 語る泉(1947)より
詩集
105-113
-
-
15 朝早い人たち(1947-1949)より
総合詩集
-
-
16 白いシェスタより
詩集
116
-
-
17 朝早い人たちの紅潮より
詩集
117-126
-
-
18 土台と頂点の探求より
散文集
127-131
-
-
19 群島をなす言葉(1952-1960)より
総合詩集
-
-
20 壁と草原より
詩集
134-137
-
-
21 二年のあいだの詩篇より
詩集
138-139
-
-
22 図書館は火と燃えて その他の詩篇より
詩集
140-149
-
-
23 風を越えてより
詩集
150
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24 去るより
詩集
151-155
-
-
25 失われた裸(1964-1970)より
総合詩集
-
-
26 川上への回帰より
詩集
158-168
-
-
27 狩猟する香料(1972-1975)より
詩集
169-172
-
-
28 評伝ルネ・シャール
173-264
-
野村喜和夫/著
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