蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
山口仲美著作集 2 言葉から迫る平安文学
|
| 著者名 |
山口仲美/著
|
| 出版者 |
風間書房
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
810/00584/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905170 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
810/00584/2 |
| 書名 |
山口仲美著作集 2 言葉から迫る平安文学 |
| 著者名 |
山口仲美/著
|
| 出版者 |
風間書房
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
17,591p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
言葉から迫る平安文学 |
| 巻書名巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-7599-2238-7 |
| 分類 |
8108
|
| 一般件名 |
日本語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。2は、平安時代の仮名作品を言葉や文体、語法や読み方から追究した論を収録する。 |
| タイトルコード |
1001810066020 |
| 要旨 |
どんな岩石にも物語があり、地球の歴史を読み解く貴重な証拠に満ちている。岩石や地質現象が秘めている魅力的な歴史的・文化的背景、それらが人間の地球に対する考え方や暮らしをどう変えたのかを、地質学の謎解きに魅入られ翻弄された人びとの逸話をまじえ、主な岩石・有名な露頭・重要な地質現象に焦点をあてて解説する。 |
| 目次 |
火山灰―火の神ウルカヌスの怒り‐古代都市ポンペイの悲劇 自然銅―アイスマンと銅の島‐銅をめぐる古代の争奪戦 錫鉱石―ランズ・エンドの錫と青銅器時代 傾斜不整合―「始まりは痕跡を残さず」‐地質年代の途方もなく膨大な長さ 火成岩の岩脈―地球の巨大な熱機関‐マグマの起源 石炭―燃える石と産業革命 ジュラシックワールド―世界を変えた地質図‐ウィリアム・スミスとイギリスの地層 放射性ウラン―岩石が時を刻む‐アーサー・ホームズと地球の年齢 コンドライト隕石―宇宙からのメッセージ‐太陽系の起源 鉄隕石―他の惑星の核 月の石―グリーンチーズか斜長岩か?‐月の起源 ジルコン―初期海洋と初期生命?ひと粒の砂に秘められた証拠 ストロマトライト―シアノバクテリアと最古の生命 縞状鉄鉱層―鉄鉱石でできた山‐地球の初期大気 タービダイト―ケーブル切断の謎が明らかにした海底地すべり堆積物 ダイアミクタイト―熱帯の氷床とスノーボール・アース |
| 著者情報 |
プロセロ,ドナルド・R. 1954年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。約40年にわたって、カリフォルニア工科大学、コロンビア大学、オクシデンタル大学、ヴァッサー大学、ノックス大学などで古生物学と地質学を教えてきた。カリフォルニア州立工科大学ポモナ校地質学部非常勤教授、マウントサンアントニオカレッジ天文学・地球科学部非常勤教授、ロサンゼルス自然史博物館古脊椎動物学部門の研究員を務める。また、これまでに300を超える科学論文を発表してきた。1991年、40歳以下の傑出した古生物学者に与えられるチャールズ・シュチャート賞を受賞。2013年には、地球科学に関する優れた著者や編集者に対して全米地球科学教師協会から与えられるジェームス・シー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐野 弘好 1952年、大阪府生まれ。1971年4月、九州大学理学部地質学科入学。1980年9月、九州大学大学院理学研究科修了。1985年3月、理学博士。九州大学理学部助手、同大学院理学研究院教授をへて、2018年3月、定年退職。九州大学名誉教授。専門は堆積岩石学。フィールドワークにもとづいて、主として日本各地とカナダ西部のカシェクリーク帯の付加体に含まれる石炭系〜三畳系石灰岩と二畳系・三畳系境界の珪質岩類を研究した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 平安の文体・平成の文体
3-9
-
-
2 比喩表現にみる時代性
11-16
-
-
3 仮名の成立と平安朝文学
17-24
-
-
4 平安朝文体研究の一視点
27-58
-
-
5 仮名文学と形容詞・形容動詞
59-85
-
-
6 仮名文学の朧化性の問題
87-107
-
-
7 歴史的現在法の文体論的意味
109-121
-
-
8 『竹取物語』と『伊勢物語』の言葉
123-136
-
-
9 『竹取物語』の文体と成立過程
137-167
-
-
10 『伊勢物語』の文法
169-200
-
-
11 『伊勢物語』『大和物語』『平中物語』の文末表現
201-215
-
-
12 『平中物語』の文体と成立事情
217-243
-
-
13 『落窪物語』の会話文
245-264
-
-
14 『蜻蛉日記』の心情表現
265-276
-
-
15 『蜻蛉日記』の語法
277-294
-
-
16 『和泉式部日記』の文体
295-321
-
-
17 『和泉式部日記』作者の意図
323-342
-
-
18 『浜松中納言物語』『夜の寝覚』の比喩と作者
343-364
-
-
19 プロローグ
367-369
-
-
20 男と女のエチケット
371-452
-
-
21 人としてのマナー
453-496
-
-
22 感じる心
497-544
-
-
23 エピローグ
545-547
-
-
24 鶯の鳴きつる花
古今和歌集
550-552
-
-
25 業平を恋い慕う老女
伊勢物語
553-554
-
-
26 女の気持
蜻蛉日記
555-557
-
-
27 北の方の実在感
落窪物語
558-563
-
-
28 男心は分からない
枕草子
564-566
-
-
29 もの悲しい調べの理由
和泉式部日記
567-568
-
-
30 含み笑い
源氏物語
569-571
-
-
31 語り手の登場
堤中納言物語
572-574
-
-
32 忘れられない恋の歌
百人一首
575-578
-
-
33 中学古典への親しみ方
579-588
-
前のページへ