蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238294318 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22601/ |
| 書名 |
暗やみに能面ひっそり |
| 著者名 |
佐藤まどか/作
アンマサコ/絵
|
| 出版者 |
BL出版
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
167p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7764-1104-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
小4の宗太は夏休み、能面師の祖父の家で過ごすことになった。広くて古い家には、いろいろな表情の能面がかかっている。宗太も教わりながら能面を打つことになり…。本に登場する能面と能面師の世界を紹介する挟み込みあり。 |
| タイトルコード |
1002310044947 |
| 司書のおすすめ |
4年生の宗太(そうた)は、夏休みに京都のおじいちゃんの家でしばらくすごすことになりました。おじいちゃんは能のお面を作る能面師(し)。工房(こうぼう)にはいろいろな表情(ひょうじょう)の能面がずらりとかかっています。夜、カンテラの光に照(て)らされた面(おもて)は、昼間よりも迫力(はくりょく)があって、ブキミです。宗太はしだいにその魅力(みりょく)にひかれてゆきます。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2024年度版小学生向け』より |
| 要旨 |
教養が危機に瀕している。お手軽な本が氾濫し、歴史感覚の希薄化が進み、知の下方修正が止まらない。専門家の世界では知のタコツボ化が進み、他分野に無関心な研究者も少なくない。メディア環境が大きく変わるなか、教養主義のバージョンアップには何が必要なのか。気鋭の批評家が竹内洋、吉見俊哉、鷲田清一の諸氏と、教養主義の来歴、未来をめぐって対論。最終章で「来るべき教養」を展望する、比類なき書! |
| 目次 |
第1章 現代編 「現場的教養」の時代―鷲田清一×大澤聡(リーダー・フレンドリー? 日常のことばで考える パッシブにならない コミュニケーション圏の外へ タコツボ化と総合 のっぺりした世界に歴史性を アートの新しい活用法) 第2章 歴史編 日本型教養主義の来歴―竹内洋×大澤聡(教養主義の起源をめぐって マルクス主義と日本主義 文学部的なものの盛衰 丸山眞男と吉本隆明 卓越化から平準化へ 研究者の劣化スパイラル 「上から目線」というけれど 文化ポピュリズムの構造) 第3章 制度編 大学と新しい教養―吉見俊哉×大澤聡(「いま・ここ」を内破する知 ジャンル混淆性の再帰的設計 とある改革私案 第三の大学の誕生? フレーム構築力を身につける 専攻の二刀流主義を導入せよ エンサイクロペディアへの回帰 教養としてのアーカイブ活用) 第4章 対話のあとで 全体性への想像力について |
| 著者情報 |
大澤 聡 1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ