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書誌情報サマリ

書名

がんばらないで生きる がんになった緩和ケア医が伝える「40歳からの健康の考え方」

著者名 廣橋猛/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.12
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請求記号 535/00112/10
書名 堀場製作所/CSR報告書 2010  Gaiareport
出版者 堀場製作所
出版年月 [2010]
ページ数 14p
大きさ 26cm
分類 535
一般件名 堀場製作所   企業の社会的責任
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001010031222

要旨 戦場から市場へ―戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。
目次 序章 メコン圏とは?
第1章 南北回廊(ハイフォン〜昆明〜バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン〜昆明)
山峡を貫く高速道路(昆明〜景洪)
メコンの川下りと新たな陸路(景洪〜チエンセーン・チエンコーン) ほか)
第2章 東西回廊(モーラミャイン〜ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン〜コーンケン)
分断の川メコン(コーンケン〜サワンナケート)
アンナン山脈越えのルート(サワンナケート〜ドンハ) ほか)
第3章 南回廊(ヴンタウ〜バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ〜プノンペン)
疲弊した鉄路(プノンペン〜バッドムボーン)
かつての国際鉄道(バッドムボーン〜バンコク) ほか)
終章 メコン圏から見えること
著者情報 柿崎 一郎
 1971年静岡県生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。横浜市立大学国際総合科学部准教授。タイを中心とするメコン川流域の交通網の発展や、バンコクの都市交通の整備に関する研究を進める。著書に、『タイ経済と鉄道―1885〜1935年』(日本経済評論社、大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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