感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ちくま小説入門 高校生のための近現代文学ベーシック  改訂版

著者名 紅野謙介/編 清水良典/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.10
請求記号 908/00205/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20117383136版和書2階書庫 禁帯出在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 908/00205/
書名 ちくま小説入門 高校生のための近現代文学ベーシック  改訂版
著者名 紅野謙介/編   清水良典/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.10
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-480-91742-3
一般注記 付:解答編(64p)
分類 9083
一般件名 小説-小説集
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:小説への招待. ボッコちゃん 星新一著. ふたり 角田光代著. 郵便局で 中村文則著. 蝗の大旅行 佐藤春夫著. 芝居がはねて アントン・チェーホフ著 松下裕訳. 銀の匙 中勘助著. 唇に小さな春を 稲葉真弓著. ポチ 村田沙耶香著. ひよこトラック 小川洋子著. わたしの騎手 ルシア・ベルリン著 岸本佐知子訳. 満月 吉本ばなな著. 闇の絵巻 梶井基次郎著. 乞食王子 石川淳著. 柳の木 萩尾望都作. 箪笥 半村良著. どよどよ 小池昌代著. 狐憑 中島敦著. セメント樽の中の手紙 葉山嘉樹著. 黒猫 E.A.ポー著 河野一郎訳. なんて素敵にジャパネスク 氷室冴子著. 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて 村上春樹著. 待っている女 山川方夫著. 四月の魔女 レイ・ブラッドベリ著 小笠原豊樹訳
内容紹介 高校生に向けて、小説を読み解くための基礎知識と技術を詳解。さらに、具体的な小説作品を、リード・脚注・脚問・読解問題・コラムとともに掲載し、解答編も収録する。収録作品を刷新し、読解のポイントを2色刷にした改訂版。
タイトルコード 1002210052168

要旨 著作集6『オノマトペの歴史2』は、オノマトペ(=擬音語・擬態語)のうち、鳥の鳴き声や獣の声を写す言葉の推移の解明に特化した巻。123の三部から成る。1部は、「ちんちん千鳥のなく声は」。カラスやウグイスなど一二種類の鳥の鳴き声を写す擬音語の歴史を辿る。現代人が予想もしなかったような鳴き声から、その時代の人々の暮らしや民話・民間信仰まで解明されてゆく。2部は、「犬は『びよ』と鳴いていた」。時代とともに推移する擬音語・擬態語の一般的な性格を明らかにし、犬や猫、牛などの獣の声の変化とその原因を追究。日本人独特の感性と文化が光る予想外で楽しい話がいっぱい。3部は、「オノマトペ研究余滴&エッセイ」。妖しげな言葉、「ちんちんかもかも」はどこから出て来た言葉?「ひゅうどろどろ」は、なぜお化けの出る合図に?オノマトペがあるからこそ可能になる豊かな日本語の世界がここに。
目次 1 ちんちん千鳥のなく声は―日本人が聴いた鳥の声(嬶嬶とよびわたる―カラス
ほほうほほうもほめことば―ウグイス
うたう声にも血の涙―ウトウ ほか)
2 犬は「びよ」と鳴いていた―日本語は擬音語・擬態語が面白い(擬音語・擬態語の不思議
動物の声の不思議)
3 オノマトペ研究余滴&エッセイ(ちんちんかもかも
「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
「ほおん」は、フクロウの鳴き声か? ほか)
著者情報 山口 仲美
 1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。現在、埼玉大学名誉教授。職歴:聖徳学園女子短期大学専任講師を振り出しに、共立女子大学短期大学部専任講師・助教授、明海大学教授、実践女子大学教授、埼玉大学教授、明治大学教授を歴任。専門:日本語学(日本語史・古典の文体・オノマトペの歴史)。著書に『平安文学の文体の研究』(明治書院、第12回金田一京助博士記念賞)、『日本語の歴史』(岩波書店、第55回日本エッセイスト・クラブ賞)など多数。2008年紫綬褒章、2016年瑞宝中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ちんちん千鳥のなく声は   日本人が聴いた鳥の声   1-234
2 犬は「びよ」と鳴いていた   日本語は擬音語・擬態語が面白い   235-446
3 ちんちんかもかも   448-452
4 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   1   453-456
5 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   2   457-460
6 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?   3   461-465
7 「ほおん」は、フクロウの鳴き声か?   466-477
8 「ほろほろ」は、鳴き声か羽音か   478-481
9 お化けの出る音   482-488
10 ツルの一声   489-494
11 消えた音   495-498
12 豊饒な言語   499-503
13 作詩の秘密   オノマトペからさぐる   504-508
14 五感を刺激する文章   509-514
15 一茶の句法   515-519
16 短歌と擬音語   520-524
17 楽器の音   背後に「唱歌」   525-528
18 ヒャラリヒャラリコ   529-532
19 ワシの声   533-535
20 ウズラは美声   536-539
21 ヒバリは何とさえずるか?   540-543
22 現代のハトは「九九」   544-547
23 「キャッキャッ」の声は、何を語る?   548-551
24 カエルの歌は濁音か?   552-554
25 鹿の妻呼ぶ声は   555-558
26 世界の動物の声   559-562
27 名前のルーツ   563-566
28 「蚊」という名前   567-569
29 象のすすり泣き   570-572
30 オノマトペは輸出言語!   573-578
31 オノマトペ作りに挑戦   579-583
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。