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書誌情報サマリ
| 書名 |
「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
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| 著者名 |
今井むつみ/著
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| 出版者 |
日経BP
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
3614/02575/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
3614/02575/ |
| 書名 |
「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策 |
| 著者名 |
今井むつみ/著
|
| 出版者 |
日経BP
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
303p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-296-00095-1 |
| 分類 |
361454
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| 一般件名 |
コミュニケーション
人間関係
話しかた
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人は、何をどう聞き逃し、都合よく解釈し、誤解し、忘れるか。これを知ることが「伝える」の出発点。コミュニケーションの困り事について、認知科学と心理学の視点から、その本質と解決策を紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p302〜303 |
| タイトルコード |
1002410010973 |
| 要旨 |
「うまく伝わらない」という悩みの多くは、「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。では、都合よく誤解されないためにどうするか?自分の考えを“正しく伝える”方法は?「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、実践したい人のための1冊です。 |
| 目次 |
第1章 「話せばわかる」はもしかしたら「幻想」かもしれない(「人と人は、話せばわかり合える」ものなのか? 「話せばわかる」とはどういうことか? ほか) 第2章 「話してもわからない」「言っても伝わらない」とき、いったい何が起きているのか?(「言えば伝わる」「話せばわかる」を裏側から考える 言っても伝わらないを生み出すもの1 「理解」についての2つの勘違い ほか) 第3章 「言えば→伝わる」「言われれば→理解できる」を実現するには?(ビジネスの現場に、日常生活に認知科学をどう落とし込むか 「相手の立場」で考える ほか) 第4章 「伝わらない」「わかり合えない」を越えるコミュニケーションのとり方(「いいコミュニケーション」とは何か? 「コミュニケーションの達人」の特徴1 達人は失敗を成長の糧にしている ほか) 終章 コミュニケーションを通してビジネスの熟達者になるために(ビジネスの熟達者とコミュニケーション ビジネスの熟達者になるための「直観」) |
| 著者情報 |
今井 むつみ 慶應義塾大学環境情報学部教授。1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。94年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学。共著に『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書、「新書大賞2024」大賞受賞)などがある。国際認知科学会(Cognitive Science Society)、日本認知科学会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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