蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
厚生経済学と経済政策論の対話 福祉と権利、競争と規制、制度の設計と選択
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| 著者名 |
鈴村興太郎/著
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
3317/00133/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210893715 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
学び、人づきあい、仕事、豊かさ、死、老い…。人生のさまざまなテーマについて、東洋思想の2大書物「論語」と「老子」の言葉から、悩み、行き詰まりを抜け出すヒントを見つけ出します。王道を説く「論語」、発想の転換を与えてくれる「老子」、趣の異なる2つの思考法を両方使いこなすことで、激動の時代といえる現代を、上手に、楽に生きていくことができるはずです。 |
| 目次 |
1章 学びとは 2章 欲望とは 3章 競争社会とは 4章 休息とは 5章 豊かさとは 6章 成功とは 7章 女性の活躍とは 8章 リーダーシップとは 9章 老いとは 10章 人間関係とは |
| 著者情報 |
田口 佳史 1942年東京生まれ。東洋思想研究家。指導者学推進者。株式会社イメージプラン代表取締役会長、一般社団法人東洋と西洋の知の融合研究所所長。25歳の時、バンコク市郊外の農村で撮影中、突然水牛2頭に襲われ、瀕死の重傷を負うも奇跡的に生還。その入院中の老荘思想との運命的な出会いが、東洋思想研究家へと歩み出す契機となった。「東洋思想(儒・仏・道・禅・神道を有機的に融合させた思想や哲学)」を基盤とする独自の主張を構築・実践、数多くの企業経営者と政治家を育て上げてきた。知的財産ともいえる「東洋思想」をもって、その危機緩和・回避の一助を提供すべく世界に向けてニュースレターを配信するなど精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題
5-34
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2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論
ポール・サミュエルソン教授との対話
35-81
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ポール・サミュエルソン/述
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3 効率性・衡平性・正義を巡って
宇佐美誠教授との対話
83-111
-
宇佐美 誠/述
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4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点
117-135
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5 通念破壊の異端の経済思想
篠原三代平教授との対話
137-162
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篠原 三代平/述
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6 独禁法と競争政策
八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして
163-204
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小宮 隆太郎/述
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7 経済制度の設計と選択を越えて
競争のフラクタル構造
209-227
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8 規範的経済学と社会のインターフェイス
ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話
229-274
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ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
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9 血の通った厚生経済学を求めて
275-335
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10 福祉改善の厚生経済学の実践者
都留重人教授(1912-2006)
337-349
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11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ
青木昌彦教授(1938-2015)
351-362
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