蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237132105 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00209/ |
| 書名 |
流感世界 パンデミックは神話か? (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
フレデリック・ケック/著
小林徹/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
354p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0259-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Un monde grippé |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
文化人類学
インフルエンザ
人畜共通感染症
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インフルエンザウイルスを、香港・中国・日本・カンボジアにかけて追跡し、ヒトと動物種とのあいだに広がる諸関係に新たな対角線をひく。レヴィ・ストロースの方法論を受け継ぐ気鋭の人類学者がパンデミック化した世界を描く。 |
| タイトルコード |
1001710015936 |
| 要旨 |
「自分さえよければ社会」…それは、都合の悪い真実に直面しない社会のことだ。日本は、この荒涼たる世界秩序におけるキープレーヤーとなってはならない。 |
| 目次 |
第1部 概念の枠組(思考と現実 オープン・ソサエティとは?) 第2部 歴史の現時点(アメリカは何がおかしくなっているのか? 「自分さえよければ社会」 世界秩序のどこがおかしいのか? ほか) 付録 最初の枠組(変化の概念 伝統的思考モード 歯車社会 ほか) |
| 著者情報 |
ソロス,ジョージ 本名ゲルジー・シュヴァルツ。1930年8月12日、ブダペスト(ハンガリー)生まれ。金融投資家、投資法の開発者、リベラル政治活動家、フィランソロピスト。ソロス・ファンド・マネジメント及びオープン・ソサエティ研究所の会長。最も権威ある米シンクタンク「外交関係審議会(CFR)」の前理事。グルジアの「バラ革命」に大きく貢献。1936年、ナチスによる粛清回避のため両親がソロス(ハンガリー語で「出世を約束された者」)に改姓。1947年、ロンドンでカール・ポッパーに師事。1956年、アメリカへ。1969年、ヘッジファンド開発、1973年、自前の投資会社設立(後のクォンタム・ファンド社)。1992年9月16日、「ブラック・ウェンズデー」で100億ドルのポンドを空売り、11億ドルを儲け、「大英銀行を破産させた男」と呼ばれた。1997年の「アジアメルトダウン」では、アジア側から「経済的戦犯」呼ばわりされた(ソロスは関与を否定)。1970年代から始めたフィランソロピー活動面では、これまで総額40億ドルを投入、近年では年間4億ドル、「中部ヨーロッパ大学」には4億2千万ドルの基金を投入した。オックスフォードやイェールを初め、各教育機関から名誉博士号授与さる。テロとの戦争否定、テロの温床の除去を主張。現在の個人資産110億ドル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 越智 道雄 1936年生まれ。明治大学教授。日本翻訳家協会評議員。フェリス女子大学、城西国際大学、中京大学、各大学院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ