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書誌情報サマリ

書名

天国と地獄、あるいは至福と奈落 ネーデルラント美術の光と闇  (北方近世美術叢書)

著者名 杉山美耶子/著 今井澄子/著 小池寿子/著
出版者 ありな書房
出版年月 2021.11
請求記号 7233/01140/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237983705一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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杉山美耶子 今井澄子 小池寿子 木川弘美 廣川暁生 今井澄子 木川弘美 石井朗

書誌詳細

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請求記号 7233/01140/
書名 天国と地獄、あるいは至福と奈落 ネーデルラント美術の光と闇  (北方近世美術叢書)
著者名 杉山美耶子/著   今井澄子/著   小池寿子/著
出版者 ありな書房
出版年月 2021.11
ページ数 254p
大きさ 22cm
シリーズ名 北方近世美術叢書
シリーズ巻次 6
ISBN 978-4-7566-2177-1
分類 723359
一般件名 絵画-オランダ   絵画-ベルギー   キリスト教美術
書誌種別 一般和書
内容紹介 <最後の審判><磔刑>二連祭壇画から<エデンの園(人類の堕落)>まで、ネーデルラントの巨匠たちが描きだした絵画を論じ、天と地/光と闇/生と死のはざまで希求されるネーデルラント美術に秘められたエリュシオンを探る。
タイトルコード 1002110066743

要旨 本書は、英米文学、フランス文学、日本文学、さらに芸術学の垣根を越えた、領域横断的比較文化研究である。特に、アメリカの文筆家であるアナイス・ニンの作品、日本の芸術家に多大な影響を及ぼした瀧口修造の活動、そして日本の詩人である上田静栄と左川ちかの作品を扱う。彼らの作品とアンドレ・ブルトンやサルヴァドール・ダリ等の作品とを比較しながら、男性原理とヨーロッパ的原理という二つの特徴を併せ持つフランス発祥のシュルレアリスムが、アメリカと日本の芸術家によって受容され変容した経緯とその結果について考察する。
目次 第1章 男性原理としてのシュルレアリスム―女性芸術家における受容と変容(「シュルレアリスト」とは誰か
男性シュルレアリストの描く女性の理想像
アナイス・ニンに見るシュルレアリスムの受容―イメージの転化)
第2章 ヨーロッパ的原理としてのシュルレアリスム―日本における受容と変容(日本のシュルレアリスムへの関心の高まり
イメージと言葉の剥離―瀧口修造と日本のシュルレアリスム
瀧口修造とサルヴァドール・ダリとの関わり
「真珠論」をめぐって
『異説・近代藝術論』とLes Cocus du art moderne
ナルシスの変貌について―変貌、死、復活)
第3章 シュルレアリスムと日本の女性芸術家(シュルレアリスムと日本の女性芸術家との関係
日本における女性詩人の境遇
上田静栄の詩作について
左川ちかとダリの作品との接点に関する考察)
著者情報 ルッケル瀬本 阿矢
 1981年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学准教授。社会的及び文化的背景を中心とした多文化間の影響関係に関する比較文学・文化研究を専門としている。また、英語教育やグローバル人材教育に関する実践的な研究も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 忍びよる死   ヤン・ファン・エイクと工房《磔刑》《最後の審判》二連画   9-44
杉山美耶子/著
2 善生善死への導き   ロヒール・ファン・デル・ウェイデン作《ボーヌ祭壇画》   45-80
今井澄子/著
3 イメージの源泉と文学伝統   シモン・マルミオン『トゥヌグダルスの幻視』   81-130
小池寿子/著
4 永遠の業火か浄罪の炎か   ヒエロニムス・ボスが描く罪人の試練   131-172
木川弘美/著
5 動物たちの楽園   ヤン・ブリューゲル(父)/ルーベンス《エデンの園(人類の堕落)》をめぐる考察   173-218
廣川暁生/著
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