蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238016216 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
934/00280/ |
| 書名 |
全体主義の誘惑 オーウェル評論選 |
| 著者名 |
ジョージ・オーウェル/著
照屋佳男/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-005480-8 |
| 分類 |
9347
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界の政治状況が大きく変化する中、アクチュアリティを増しているジョージ・オーウェルの批評。「書評:ヒットラー著「我が闘争」」「ナショナリズムについての覚書」「政治と英語」など、オーウェルの評論9篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1002110069929 |
| 要旨 |
一九七〇年十一月二十五日―あの壮烈な自決事件から五十年のメモリアル・イヤーを今年(二〇二〇)迎えた昭和の文豪・三島由紀夫。その早すぎる晩年、三島は『小説とは何か』をはじめとするエッセイや対談、書評で、泉鏡花や稲垣足穂らの怪奇幻想小説やデビュー直後の澁澤龍彥の著作を、熱烈に称讃してやまなかった。本書は、怪奇幻想文学の大いなる先覚者としての三島由紀夫の全貌を一巻に集成した、かつてないコンセプトのアンソロジーである。文豪怪異小品シリーズ、第九弾。 |
| 目次 |
1 幻想と怪奇に魅せられて―小説篇(仲間 朝顔 ほか) 2 王朝夢幻、鏡花の縁―戯曲篇(屍人と宝 一幕の詩劇 あやめ ほか) 3 澁澤龍彥とともに―対談・書評・書簡篇(鏡花の魅力 タルホの世界 ほか) 4 怪奇幻想文学入門―評論篇(本のことなど―主に中等科の学生へ 雨月物語について ほか) |
| 著者情報 |
三島 由紀夫 1925年、東京・四谷区生まれ。東京大学法学部法律学科卒業。戦後の日本文学界を代表する作家であり、世界的にも高く評価されている。小説のみならず批評家、エッセイストとしても幅広く活躍。1970年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東 雅夫 1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など。児童書の監修も手がけ、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヒットラー著『我が闘争』
書評
19-25
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2 聖職者特権
サルバドール・ダリについての覚書
27-47
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3 ナショナリズムについての覚書
49-90
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4 文学を阻むもの
91-116
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5 政治と英語
117-148
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6 なぜ書くか
149-162
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7 作家とリヴァイアサン
163-177
-
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8 ジャン=ポール・サルトル著『反ユダヤ主義者の肖像』
書評
179-183
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9 ガンジーについて思うこと
185-201
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