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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

室町文化の座標軸 遣明船時代の列島と文事

著者名 芳澤元/編
出版者 勉誠出版(発売)
出版年月 2021.10
請求記号 21046/00093/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210947602一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21046/00093/
書名 室町文化の座標軸 遣明船時代の列島と文事
並列書名 The Coordinate Axis of the Muromachi Culture:Literary Culture in the Japanese Archipelago between Japan and China in the Ming Period
著者名 芳澤元/編
出版者 勉誠出版(発売)
出版年月 2021.10
ページ数 14,428p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-32011-1
分類 21046
一般件名 日本-歴史-室町時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 義満・義持・義教の執政期である応永・永享年間を中心に隆盛した、能・連歌・床の間・水墨画。その創造を支えたものとは何だったのか。金閣・銀閣の煌めきに隠れた「日本文化」の分水嶺を探る。
タイトルコード 1002110061130

要旨 「コロナ敗戦」の責任はだれにあるか。命も生活も守れない、この国の体質を問う!新型コロナ対策で、その脆弱さを露呈した日本財政。雪だるま式に膨れ上がった借金、無責任な異次元金融緩和、産業の衰退と賃金低下、「株価至上主義」という病理…公正な競争ルールが壊れ、“雰囲気頼み”の好景気演出も限界に達したいま、腐敗まみれの日本経済をいかに立て直すか。産業構造改革や「フラットにつながる社会」の必要性を説く著者が、未来に向けた、持続可能な経済の在り方を考える。
目次 第1章 なぜ日本政府は国民の命を救えないのか―コロナ対策の失敗の原因
第2章 腐敗とたかりの「仲間内資本主義」を正す
第3章 新型コロナ大不況がもたらしたもの―破綻するアベノミクス
第4章 アベノミクスを総括する―日本経済の体質を問い直す
第5章 ポピュリストの政策的退廃
第6章 日本は新しく生まれ変わる
著者情報 金子 勝
 1952年東京都生まれ。経済学者。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て、立教大学経済学研究科特任教授。専門は財政学、地方財政論、制度経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 総論 室町文化論構想ノート   都鄙関係・境界地域からの見直し   1-47
芳澤元/著
2 「室町時代」の地域性   51-78
山田徹/著
3 室町期の大名被官と都鄙の文化的活動   79-104
川口成人/著
4 室町期東国の政治・社会秩序   105-133
江田郁夫/著
5 足利将軍家の規範先例   「義満型」と「義持型」なる二類型と応永という時代   134-172
石原比伊呂/著
6 年号「応永」考   175-200
臼井和樹/著
7 句題和歌と唐宋詩   出典から見た問題   201-229
小川剛生/著
8 日本中世禅林における中国文学受容について   応永年間を中心に   230-257
太田亨/著
9 世阿弥の能楽論における朱子学の影響   『大学』『中庸』の引用及び世阿弥の心身論・抽象論の形成   258-284
重田みち/著
10 足利義持の和歌・連歌とその周辺   287-313
山本啓介/著
11 応永後期の能と演者   314-337
中嶋謙昌/著
12 後土御門天皇と連句文芸   文芸を導く天皇   338-360
小山順子/著
13 連歌師宗祇、日明勘合貿易関与説の疑点   361-392
廣木一人/著
14 宗祇旧知の入明僧「吉祥院」とは誰か   393-422
橋本雄/著
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