蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104988 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
160/00259/2 |
| 書名 |
シリーズ宗教と差別 第2巻 差別と宗教の日本史 |
| 著者名 |
磯前順一/監修
吉村智博/監修
浅居明彦/監修
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
差別と宗教の日本史 |
| ISBN |
978-4-8318-5722-4 |
| 分類 |
1604
|
| 一般件名 |
宗教
社会的差別
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ、人は差別するのか。宗教学、社会学、政治学、人類学、民俗学、歴史学など多角的立場から固定化された差別観を覆し、宗教に内在する差別の構造に迫る。第2巻は、古代日本の罪と穢れなどを取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002210042166 |
| 要旨 |
全国の映画館主をはじめとして、配給、上映関係者、ミニシアター・エイド事務局(濱口竜介、深田晃司ほか)、黒沢清(映画監督)、橋本愛(俳優)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)が語る「映画館のこれまでとこれから」。全国の映画館ガイド掲載。 |
| 目次 |
第1章 映画館と(東京都渋谷区・ユーロスペース―つねに若い劇場であり続ける 東京都渋谷区・シアター・イメージフォーラム―上映という“驚異”に惹かれて 東京都新宿区・早稲田松竹―「二本立て」から見える世界 ほか) 第2章 映画館のまわりで(黒沢清(映画監督)―どうやら隣の客は寝ているしかし僕はこの映画を見ている 橋本愛(俳優)―私を受け止めてくれる場所 大島依提亜(グラフィックデザイナー)―映画パンフは映画そのものにはなれない ほか) 第3章 映画館と上映をめぐって(岩崎ゆう子(コミュニティシネマセンター事務局長)―図書館のような映画館を理想に 杉原永純(映画キュレーター)―映画上映と本屋の棚 樋口泰人(爆発上映ディレクター)―今ここにある未来 ほか) 第4章 ミニシアター・エイドという試み(座談会:新たな「志」を育み続けるためのはじまり) |
内容細目表:
-
1 差別と宗教の日本史のために
宗教・前近代・余白
13-26
-
佐々田悠/著 舩田淳一/著 関口寛/著
-
2 古代日本の罪と穢れ
29-44
-
佐々田悠/著
-
3 河原者と非人
中世の<排除>されながら<包摂>される人々
45-60
-
片岡耕平/著
-
4 神職人
近世の神道系神祇奉仕者をめぐる「聖」と「賤」
61-82
-
井上智勝/著
-
5 神道国教化政策期の神社祭礼と被差別民
近江国における神仏分離と氏子加入
83-99
-
吉村智博/著
-
6 「祈り」への差別と「祈り」による差別
近世から原爆後の長崎における被差別集団をめぐる宗教性と統治について
100-116
-
山本昭宏/著
-
7 古代伊勢神宮のハラエと罪・「穢」の特質
両宮儀式帳を素材に
119-136
-
西宮秀紀/著
-
8 死穢を超越する神
中世南都律僧の春日信仰に向けて
137-152
-
舩田淳一/著
-
9 悪神の神性の転回/展開と宗教的主体の生成
差別・排除を超える構えへの問い
153-172
-
河井信吉/著
-
10 植民地朝鮮のアマテラス型一神教
血族ナショナリズムの観点から
173-191
-
青野正明/著
-
11 日本の仏教と女性の<救済>
195-215
-
吉田一彦/著
-
12 律宗と親鸞系諸門流の聖徳太子信仰
216-249
-
後藤道雄/著 吉田一彦/著
-
13 井上正鐡の教えと“救い”
250-268
-
荻原稔/著
-
14 近代社会事業の形成と「救済」観の転換
269-284
-
関口寛/著
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