蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
小さな神たちの祭り
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| 著者名 |
内館牧子/著
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| 出版者 |
潮出版社
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
F7/02185/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/02185/ |
| 書名 |
小さな神たちの祭り |
| 著者名 |
内館牧子/著
|
| 出版者 |
潮出版社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
235p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-267-02284-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2011年3月11日、家族全員が津波に呑まれてしまい、8年経った今も消息不明。「自分だけが幸せにはなれない」と苦しむ一人の青年の心の復興を鮮やかに紡ぎだす。同名ドラマを脚本家・内館牧子自らが書き下ろしで小説化。 |
| タイトルコード |
1002010097457 |
| 要旨 |
20世紀を代表する経済学者の新たな側面に光を当てる!資本主義が行き詰まりを見せる現在の状況を、見事に「予言」したシュンペーター。「イノベーション」「創造的破壊」を信奉した彼が、なぜ「資本主義が衰退する」という結論にたどり着いたのか。本書では、その思想の核心を、同じハプスブルク帝国で生まれ、ウィーン大学で学んだミーゼス、ハイエクとの比較という、従来なかった視点から多角的に掘り下げていく。経済学が大きな曲がり角に立っていた時代の息遣いとともに思想史を描き切ったスリリングな一冊。 |
| 目次 |
第1章 経済思想の原点―オーストリア学派の影響 第2章 市場均衡論を超えて―「競争」をどう捉えるか 第3章 シュンペーター理論の核心―資本主義衰退論まで 第4章 政治過程の経済分析について―民主主義への懐疑 第5章 資本主義はどこへ向かうか―「真意」を読み解く 終章 落日の帝国が生んだ経済学者たち |
内容細目表:
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