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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010134159 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
自然科学的「世界の数量化」に抗し世界の「質」を問う哲学へ。科学者から哲学者へと変貌を遂げた3名が論じる神と自然、魂の存在―彼らの思索を追い、フロイト、トーマス・マン、漱石、足穂らへの影響も明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 グスタフ・テオドール・フェヒナー(魂は物理的に計測できるか フェヒナーにおけるモデルネの「きしみ」 『ツェント‐アヴェスタ』における賦霊論と彼岸 ほか) 第2部 エルンスト・ヘッケル(ダーウィンからヘッケルへ ゲーテとヘッケル 個体発生・系統発生・精神分析 ほか) 第3部 ハンス・ドリーシュ(「エンテレヒー」の行方 ハンス・ドリーシュと超心理学) |
| 著者情報 |
福元 圭太 1960年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学大学院修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学、ボン大学留学、ミュンヒェン大学日本センター客員講師。現在、九州大学大学院言語文化研究院教授。九州大学博士(文学)。ドイツ文学・思想研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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