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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/36629/ |
| 書名 |
こいぬのがっこう |
| 著者名 |
きたむらさとし/作
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
25cm |
| ISBN |
978-4-00-112712-6 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ルーシーが学校へいっているあいだ、いぬのぼくはお留守番。でも今日、初めてこいぬの学校にいったんだ。からだの掻きかた、あいさつのしかた…。たくさん習ってたくさん覚えたそのあとにハラハラドキドキの冒険が待っていた! |
| タイトルコード |
1002410060413 |
| 要旨 |
人間社会は動物の群れや昆虫社会とどこが似ていて、どこが異なるのか?先史時代における狩猟採集民の生活から現代のフェイスブックでのコミュニケーションまで、人と人が交わることで生まれるコミュニティの成立背景について、フィールド生物学者がチンパンジーの群れやアリの巣の生態と比較しながら探索する。 |
| 目次 |
第1部 帰属と認識(社会がそうでない姿(および、そうである姿) 脊椎動物は社会に属することから何を得るのか 離合集散する社会 個々を見分ける) 第2部 匿名社会(アリと人間、リンゴとオレンジ 究極的な国家主義者 匿名の人間たち) 第3部 近年までの狩猟採集民(バンド社会 遊動生活 定住) 第4部 人間の匿名社会がもつ深遠な歴史(パントフートと合い言葉) 第5部 社会のなかで機能する(あるいはしない)(他者を感じ取る ステレオタイプと物語 おおいなる連鎖) |
内容細目表:
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