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書誌情報サマリ

書名

「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立

著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
請求記号 234/00415/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237788989一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 234/00415/
書名 「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
ページ数 14,317,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2001-6
分類 234
一般件名 ヨーロッパ(東部)-歴史   バルカン諸国-歴史   民族自決
書誌種別 一般和書
内容紹介 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
タイトルコード 1002010062632

目次 第1章 「1本線を引いてメモする」と何がいいのか(「言葉にできない」=「知識がない」わけではない
相手とのコミュニケーションのための言語化 言語化とは「うまい言葉」を使うことではない ほか)
第2章 1本の線を引けばその場で言語化できる(その場で「すぐに」言語化して発言できるようになるには?
会議でとっさに意見を伝える ほか)
第3章 学んだことを言語化して自分のものにする(聞いた講演、読んだ本の内容を説明できない!
1本の線で「学び」を自分のものにする ほか)
第4章 1本の線で自分の考えや気持ちをまとめる(私たちが人生で一番会話する相手は誰?
「内側の言葉」を言語化して考えや気持ちをまとめる(1)ふわっとした思考から、問題や課題を解決する ほか)
第5章 伝わる言葉にする技術(「言語化」できたら終わり…ではないですよね?
3つの質問で常に「相手目線」を意識しよう ほか)


内容細目表:

1 「民族自決」という幻影   1-11
大津留厚/著
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱   帝国オーストリアからドイツオーストリアへ   15-35
野村真理/著
3 それぞれのユーゴスラヴィア   セルビア義勇軍の理念と実態   37-61
柴宜弘/著
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ   大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム   63-84
米岡大輔/著
5 農村からハンガリー文化を見直す   トランシルヴァニアの若手研究者の活動   85-106
辻河典子/著
6 名前のないくに   「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配   109-145
篠原琢/著
7 帝国の遺産   チェコスロヴァキアの行政改革の事例から   147-175
桐生裕子/著
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」   「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで   177-202
大津留厚/著
9 国境はどのように引かれたか   日本人が見た南スラヴ   203-225
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
10 文書は誰のものか   複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち   229-250
飯尾唯紀/著
11 帝国遺産の相続   文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉   251-271
馬場優/著
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって   チェコの労働者住宅の事例から   273-293
森下嘉之/著
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて   オーストリア第一共和政における開戦責任論争   295-315
村上亮/著
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