蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237390406 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
作家たちの17歳
千葉俊二/著
父より娘へ谷崎潤一郎書簡集 : 鮎…
谷崎潤一郎/著,…
文学のなかの科学 : なぜ飛行機は…
千葉俊二/著
日本近代随筆選3
千葉俊二/編,長…
日本近代随筆選2
千葉俊二/編,長…
寺田寅彦セレクション2
寺田寅彦/[著]…
日本近代随筆選1
千葉俊二/編,長…
寺田寅彦セレクション1
寺田寅彦/[著]…
谷崎潤一郎 : 私はきつと、えらい…
千葉俊二/監修
谷崎潤一郎の恋文 : 松子・重子姉…
谷崎潤一郎/[著…
日本近代短篇小説選明治篇2
紅野敏郎/編,紅…
日本近代短篇小説選明治篇1
紅野敏郎/編,紅…
日本近代短篇小説選大正篇
紅野敏郎/編,紅…
物語のモラル : 谷崎潤一郎・寺田…
千葉俊二/著
日本近代短篇小説選昭和篇3
紅野敏郎/編,紅…
日本近代短篇小説選昭和篇2
紅野敏郎/編,紅…
日本近代短篇小説選昭和篇1
紅野敏郎/編,紅…
怪異考/化物の進化
寺田寅彦/著,千…
地震雑感/津浪と人間 : 寺田寅彦…
寺田寅彦/著,千…
江戸川乱歩短篇集
江戸川乱歩/[著…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4981/01063/ |
| 書名 |
医師になるには (なるにはBOOKS) |
| 著者名 |
辻村達哉/著
|
| 出版者 |
ぺりかん社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
174p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
なるにはBOOKS |
| シリーズ巻次 |
12 |
| ISBN |
978-4-8315-1681-7 |
| 分類 |
49814
|
| 一般件名 |
医師
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
さまざまな医療の現場で課題に取り組み、活躍する医師たちの姿を紹介。仕事の実際から医療の歴史や現状、医師になるための<道のり>までをくわしく解説する。「なるにはフローチャート」も掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p174 |
| タイトルコード |
1002410073122 |
| 要旨 |
谷崎潤一郎は「無思想の作家」と称されていた。階級闘争を標榜したプロレタリア文学が隆盛をきわめた時代も、戦時体制のもとに民族主義的な思潮が台頭した時代も、谷崎は魅惑的な女性の美しさを描くためだけに命をささげ作品を紡いだ。誰しも政治、実業、学問などで身を立てることを願った、明治という立身出世の時代にあって、なぜ谷崎は社会の変革などよりも官能の充足の方がもっと大切だという人生観を抱くようになったのか。谷崎研究の第一人者が、その人生と作品群を詳細に検証する。 |
| 目次 |
1 作家の誕生(“神童”のゆくえ―聖人願望と春の目覚め “性の解放”へ向かって―美的生活論からクラフト・エビングへ “永久機関”の発明―『刺青』の基底にあるもの 痴愚礼讃の系譜―『痴人の愛』の方へ) 2 文豪への道(ヴァイニンガー再読―「タイプ」の発見 恋愛と色情―妻譲渡事件から『盲目物語』へ “松の木影”の下―『春琴抄』の到達 戦中から戦後へ―『源氏物語』現代語訳と『細雪』『少将滋幹の母』) 資料翻刻 草稿「恋愛と色情」(谷崎潤一郎) |
内容細目表:
-
1 魚とか鳥なんかから愛読者カードがきたら最高だよね。
9-47
-
長 新太/述 五味 太郎/述
-
2 オッ、すごいことを言う。“世界中が絵本みたいなものだ”って!
49-71
-
五味 太郎/述 林 明子/述
-
3 わからないことのおかげで、世界の広さが見えるんだ。
73-88
-
糸井 重里/述 高橋 源一郎/述
-
4 ドラクエは絵本をダメにしませんよ。子どもって、おとなだから。
89-120
-
高橋 源一郎/述 谷川 俊太郎/述
-
5 編集者の役割とか絵本でやる意味が、もっと話されてもいいよね。
121-145
-
谷川 俊太郎/述 山田 馨/述
-
6 絵本を作ってる間は、自分を旅してるようなものです。
147-166
-
山田 馨/述 司 修/述
-
7 わからないところというのは、わかることがいっぱい秘められている場所なんだ。
167-183
-
司 修/述 岸田 今日子/述
-
8 ある期間だけ尋常でなくなる、これがきっといいんだろうな。
185-205
-
岸田 今日子/述 スズキ コージ/述
-
9 つまりね、アカデルミックな人ってのが必要なのよ。
207-223
-
スズキ コージ/述 小沢 正/述
-
10 絵本がなくても生命に別状はない。だから、絵本っていいのよ。
225-243
-
小沢 正/述 佐野 洋子/述
-
11 そこが全然違ってて、佐野さんはアーチストで、ぼくは職人的なんですよ。
245-268
-
佐野 洋子/述 沢野 ひとし/述
-
12 お金もうけよりも、気持ちもうけです。
269-285
-
沢野 ひとし/述 田中 和雄/述
-
13 ONとOFFの間が大事なんだよね。
287-303
-
田中 和雄/述 江國 香織/述
-
14 素直にわがままになれるって、素晴らしいことだよ。
305-322
-
江國 香織/述 高橋 章子/述
-
15 感覚的には、いつも、ひとり。
323-343
-
吉本 ばなな/述 佐野 洋子/述
-
16 いっしょにいたいだけですよ。絵でそれにつきあってみたいだけです。
345-461
-
黒井 健/述 五味 太郎/述
前のページへ