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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2923/00457/ |
| 書名 |
北タイ王国の面影 |
| 著者名 |
W.A.R.ウッド/著
吉松久美子/訳・解説
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
409,12p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-5720-1 |
| 一般注記 |
解説英国人領事官が見た民衆・社会・文化 収録 |
| 原書名 |
原タイトル:Rhinoceros blood and other stories from the Northern Thailand |
| 分類 |
29237
|
| 一般件名 |
タイ(国名)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1896年にタイへ赴任。北部タイの大使館や領事館に勤務し、退官後も英国には戻らずにチェンマイに永住した著者が、各地に赴任していたときに収集あるいは創作した怪奇談を収録。作品を補足する北部タイの詳しい解説も掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
北タイ年表:p406〜407 文献:巻末p3〜12 |
| タイトルコード |
1002410001425 |
| 要旨 |
谷崎潤一郎は「無思想の作家」と称されていた。階級闘争を標榜したプロレタリア文学が隆盛をきわめた時代も、戦時体制のもとに民族主義的な思潮が台頭した時代も、谷崎は魅惑的な女性の美しさを描くためだけに命をささげ作品を紡いだ。誰しも政治、実業、学問などで身を立てることを願った、明治という立身出世の時代にあって、なぜ谷崎は社会の変革などよりも官能の充足の方がもっと大切だという人生観を抱くようになったのか。谷崎研究の第一人者が、その人生と作品群を詳細に検証する。 |
| 目次 |
1 作家の誕生(“神童”のゆくえ―聖人願望と春の目覚め “性の解放”へ向かって―美的生活論からクラフト・エビングへ “永久機関”の発明―『刺青』の基底にあるもの 痴愚礼讃の系譜―『痴人の愛』の方へ) 2 文豪への道(ヴァイニンガー再読―「タイプ」の発見 恋愛と色情―妻譲渡事件から『盲目物語』へ “松の木影”の下―『春琴抄』の到達 戦中から戦後へ―『源氏物語』現代語訳と『細雪』『少将滋幹の母』) 資料翻刻 草稿「恋愛と色情」(谷崎潤一郎) |
内容細目表:
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