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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3389/00832/ |
| 書名 |
ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元 |
| 著者名 |
遠藤誉/著
白井一成/著
中国問題グローバル研究所/編
|
| 出版者 |
実業之日本社
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
406p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-408-33911-5 |
| 分類 |
33897
|
| 一般件名 |
国際通貨
人民元
仮想通貨
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ポストコロナの新世界秩序形成において中国が勝者となることを習近平は狙っている。デジタル人民元はドル覇権を覆すか? 米中覇権の行方を、中国問題分析の第一人者が気鋭の実業家とともに斬る! |
| タイトルコード |
1002010036915 |
| 要旨 |
習近平の戦略の裏には「父のトラウマ」が!香港問題、デジタル通貨などによる米中覇権の行方を中国問題分析の第一人者が気鋭の実業家とともに斬る!その狭間で日本は―?デジタル人民元はドル覇権を覆すか?! |
| 目次 |
第1章 香港問題、習近平の「父のトラウマ」と米中相克 第2章 ポストコロナを巡る米中覇権構造 第3章 米中経済戦争の本質―ドル支配の行方 第4章 習近平が睨む「ブロックチェーンとグレーターベイエリア」 第5章 新型コロナウイルスは世界をどう変えるのか 第6章 米中デジタル覇権の「5つのシナリオ」 第7章 デジタル通貨時代の「日本再興戦略」 第8章 中国側の見解に対する考察と日本への警鐘 |
| 著者情報 |
遠藤 誉 中国問題グローバル研究所所長。筑波大学名誉教授。理学博士。1941(昭和16)年、中国吉林省長春市生まれ。国共内戦を決した長春食糧封鎖「卡子(チャーズ)」を経験し、1953年に帰国。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白井 一成 中国問題グローバル研究所理事。実業家・投資家。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。1998年、株式会社シークエッジ代表取締役に就任。2007年から現職。また、社会貢献の一環として、2005年に社会福祉法人善光会を創設。グローバルな投資活動を展開。中国企業への投資経験も豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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