蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132433430 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 貸出中 |
| 2 |
北 | 2732242207 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00185/ |
| 書名 |
芸術・無意識・脳 精神の深淵へ:世紀末ウィーンから現代まで |
| 著者名 |
エリック・R.カンデル/著
須田年生/訳
須田ゆり/訳
|
| 出版者 |
九夏社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
590p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-909240-00-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The age of insight |
| 分類 |
7014
|
| 一般件名 |
芸術心理学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
無意識の世界へと向かった芸術と科学は、これまで何を明らかにしてきたのか。人はなぜ「美醜」や「感情」を感じるのか。知覚とは、創造性とは、心とは? ノーベル賞神経科学者による、人の精神を巡る探求の100年史。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p516〜556 |
| タイトルコード |
1001710027579 |
| 要旨 |
多彩な創作活動を繰り広げ、多くの著書を遺した井上ひさし。でも、新聞・雑誌等で好評を得ながら、まだ著書に収められていない作品が多数あるのです。その中からエッセイを選び抜き、テーマ別の三冊に編みました。これぞ鉱脈から発掘された「お宝エッセイ」。井上ひさしは小説を「書く」「読む」の両方に情熱を注ぎました。本書には、創作の原点である山形小松・仙台のこと、書評・文庫解説、同時代の作家との交友、自作に関する「作者のことば」などを収録。稀代の作家は、どのように書き、どのように読んだのか。「小説」と向き合う、真摯な姿勢が明らかになります。 |
| 目次 |
1 来し方(故郷小松 仙台 仙台文学館館長として) 2 とことん本の虫(解説(フィリップ・ロス著『素晴らしいアメリカ野球』) 柳田国男への挨拶(柳田国男著『不幸なる芸術・笑の本願』解説) 「FARCEに就て」について つめくさの道しるべ(宮沢賢治著『注文の多い料理店』解説) 彼のやりたかったことのリスト セントルイス・カレーライス・ブルース―解説にかえて(『新・ちくま文学の森11 ごちそう帳』) 文学的悪戯(『新・ちくま文学の森16 心にのこった話』解説) ジェラール・ヴァルテル『レーニン伝』(達人が選んだ「もう一度読みたい」一冊) 「太鼓」の音が近づいてくる) 3 交友録(先達を仰いで ライヴァルにして友人 後進へ) 4 自作を語る(作者のことば 自作をめぐって) |
| 著者情報 |
井上 ひさし 1934‐2010年。山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生れる。上智大学外国語学部フランス語科卒業。放送作家などを経て、作家・劇作家となる。1972年、『手鎖心中』で直木賞受賞。小説・戯曲・エッセイなど幅広い作品を発表する傍ら、「九条の会」呼びかけ人、日本ペンクラブ会長、仙台文学館館長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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