感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか

著者名 アグラヤ・ヴェテラニー/著 松永美穂/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.9
請求記号 943/01158/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238470264一般和書1階開架 在庫 
2 富田4431561119一般和書一般開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 943/01158/
書名 その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
著者名 アグラヤ・ヴェテラニー/著   松永美穂/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.9
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-20914-2
原書名 原タイトル:Warum das Kind in der Polenta kocht
分類 9437
書誌種別 一般和書
内容紹介 放浪生活を送る、サーカス一家の末娘であるわたし。姉さんは、よく「おかゆのなかで煮えている子ども」のメルヒェンを話してくれる。やがてわたしと姉さんは山奥の施設へと連れて行かれ…。伝説の夭逝作家が遺した自伝的小説。
タイトルコード 1002410047107

要旨 祖国ルーマニアの圧政を逃れ、サーカス団を転々としながら放浪生活を送る、一家の末っ子であるわたし。ピエロの父さんに叩かれながら、曲芸師の母さんが演技中に転落死してしまうのではないかといつも心配している。そんな時に姉さんが話してくれるのが、「おかゆのなかで煮えている子ども」のメルヒェン。やがて優しいシュナイダーおじさんがやってきて、わたしと姉さんは山奥の施設へと連れて行かれるのだったが―。世界16カ国で翻訳、奇蹟の傑作がついに邦訳!シャミッソー賞・ベルリン芸術賞受賞作。
目次 男の傍らの女たち―自己主張と自己犠牲の間で
「生死をかけた闘い」ソフィア・アンドレイェヴナ・トルストヤの日記
「わたしたち女性にはこうしたあらゆる闘いのなかでも、いっそう困難な闘いが割り当てられるのです、というのもそれはより細かい部分に関する闘いなのですから…」イェニー・ヴェストファーレン=マルクスの生涯
「わたしが自分の人生の重点を自分自身ではなく、他の人のなかに求めなければならないということ…」クララ・ヴィーク=シューマンの人生と作品
「これは女性の搾取であり、女性芸術家を破滅させる行為です…」カミーユ・クローデルの生涯と作品
「わたしは、女でも男のようにキャリアを積むことができると思う…」ミレヴァ・マリチ=アインシュタインの生涯
「彼女はまるで男のように大理石をつかむ」クララ・ヴェストホフ=リルケの生涯と作品
「自分が一番力にあふれていた時代をわたしはロヴィスのために捧げました…」シャルロッテ・ベーレント=コリントの生涯と作品
「彼女は夫の仕事を支える代わりに、むしろ自分の論文を書いていたのです…」ヘートヴィヒ・グッゲンハイマー=ヒンツェの生涯と仕事
「女性が自立していない、価値の低い地位におかれているなどと、いったい誰が言うのでしょう…」カール・バルトの傍らにいたシャルロッテ・フォン・キルシュバウムの生涯
「わたしの考えは、ネズミを追う猫のよう…。」ゼルダ・セイヤー=フィッツジェラルドの生涯と著作


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。