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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
猫つぐらの作り方 藁や紙紐で編む猫の家 |
| 著者名 |
誠文堂新光社/編
|
| 出版者 |
誠文堂新光社
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
93p |
| ISBN |
978-4-416-31555-2 |
| 分類 |
754
|
| 一般件名 |
籠
ねこ(猫)-飼育
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
猫つぐらのある暮らし、始めてみませんか? 雪深い農村で受け継がれてきた伝統的な稲藁の猫つぐらと紙紐で楽しくアレンジした猫つぐらの作り方を写真やイラストを交えてわかりやすく紹介します。 |
| タイトルコード |
1002110024185 |
| 要旨 |
多彩な創作活動を繰り広げ、多くの著書を遺した井上ひさし。でも、新聞・雑誌等で好評を得ながら、まだ著書に収められていない作品が多数あるのです。その中からエッセイを選び抜き、テーマ別の三冊に編みました。これぞ鉱脈から発掘された「お宝エッセイ」。井上ひさしは小説を「書く」「読む」の両方に情熱を注ぎました。本書には、創作の原点である山形小松・仙台のこと、書評・文庫解説、同時代の作家との交友、自作に関する「作者のことば」などを収録。稀代の作家は、どのように書き、どのように読んだのか。「小説」と向き合う、真摯な姿勢が明らかになります。 |
| 目次 |
1 来し方(故郷小松 仙台 仙台文学館館長として) 2 とことん本の虫(解説(フィリップ・ロス著『素晴らしいアメリカ野球』) 柳田国男への挨拶(柳田国男著『不幸なる芸術・笑の本願』解説) 「FARCEに就て」について つめくさの道しるべ(宮沢賢治著『注文の多い料理店』解説) 彼のやりたかったことのリスト セントルイス・カレーライス・ブルース―解説にかえて(『新・ちくま文学の森11 ごちそう帳』) 文学的悪戯(『新・ちくま文学の森16 心にのこった話』解説) ジェラール・ヴァルテル『レーニン伝』(達人が選んだ「もう一度読みたい」一冊) 「太鼓」の音が近づいてくる) 3 交友録(先達を仰いで ライヴァルにして友人 後進へ) 4 自作を語る(作者のことば 自作をめぐって) |
| 著者情報 |
井上 ひさし 1934‐2010年。山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生れる。上智大学外国語学部フランス語科卒業。放送作家などを経て、作家・劇作家となる。1972年、『手鎖心中』で直木賞受賞。小説・戯曲・エッセイなど幅広い作品を発表する傍ら、「九条の会」呼びかけ人、日本ペンクラブ会長、仙台文学館館長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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