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書誌情報サマリ

書名

都市再開発講演会講演録 第15回  水辺の風景づくり

出版者 森記念財団
出版年月 1997.10
請求記号 518/00007/15


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞3031902020一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 518/00007/15
書名 都市再開発講演会講演録 第15回  水辺の風景づくり
出版者 森記念財団
出版年月 1997.10
ページ数 43p
大きさ 26cm
巻書名 水辺の風景づくり
一般注記 会期・会場:平成8年12月2日 虎ノ門パストラル 主催:(財)森記念財団
分類 518
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001210124769

要旨 出版・翻訳・冷戦・教育といったキーワードを軸に語られる、日本・アメリカ・ソヴィエトの「世界文学」の創造と終焉、そして再生。数千万の読者をほこった「世界文学全集」はなぜ消滅したのか―文学研究という自由への冒険の書。
目次 「世界文学」とはなにか―ヴェルトリテラトゥーアの野望 1827‐2019
第1部 本邦、「世界文学」事始め(パラダイムを輸入する―モウルトンの「世界文学」論とその影響 1890‐1952
「世界文学全集」の時代―『ハーヴァード・クラシックス』と円本版『世界文学全集』 1909‐1932
「世界文学全集」の光芒―大衆教養主義の興隆と減退 1945‐2011)
第2部 マルクスの亡霊たち(革命と世界のカタログ化―1918‐1925
六千万冊の夢―ソヴィエト版「世界文学全集」はいかに鍛えられたか 1967‐1977
「世界文学」に翻弄された男―東洋学者ニコライ・コンラド 1922‐1970)
第3部 ワールド・リットの普及と変転(「世界文学」の発明―ウィスコンシン、マディソン 1950
新しい「世界文学」のヒロイン―1956‐2004
全集から部分集合へ、さらなるエディションへと―2004‐2018)
結びにかえて 「世界文学」研究―いまからはじまる 2020‐


内容細目表:

1 日本における憲法パトリオティズム論の展開   3-16
斎藤 一久/著
2 婚姻・家族とフランス憲法-解釈論への示唆   17-30
齊藤 笑美子/著
3 政治プロセスにおける衆議院解散の位置   民主政のデザインのために   31-43
植松 健一/著
4 司法権=違憲審査制のデザイン   45-60
宍戸 常寿/著
5 憲法のデザイン   61-66
横大道 聡/著
6 司法部の立ち位置と最高裁憲法判例の展開   69-82
千葉 勝美/著
7 違憲国賠訴訟の憲法訴訟としての可能性   83-96
井口 秀作/著
8 ドイツ連邦憲法裁判所における「主張可能性の統制(Vertretbarkeitskontrolle)」の展開   97-109
山本 真敬/著
9 フランスの政治裁判権における司法官の位置づけ   111-123
橋爪 英輔/著
10 学校における信教の自由と裁量審査、合理的配慮   カナダ最高裁判決を素材に   127-139
栗田 佳泰/著
11 私企業における労働者の信教の自由   フランスおよびEUにおける差別禁止原則の一側面   141-154
馬場 里美/著
12 思想・良心の自由に基づく法義務免除   155-167
森口 千弘/著
13 公的機関の公益通報者保護の憲法的意義   アメリカの公益通報者保護制度を素材として   171-183
牧本 公明/著
14 科学技術に関する規範形成過程における民主的正統性の意義   市民社会と政治を結びつける制度としての経済社会環境諮問会議を例に   185-195
小川 有希子/著
15 日本におけるヘイトスピーチ   法的対応とこれからの課題   197-210
斉藤 拓実/著
16 楠瀬喜多と女性参政権   211-218
公文 豪/著
17 近代フランス憲法思想における法・法律・自由   219-231
水林 翔/著
18 小倉一志『インターネット・「コード」・表現内容規制』(尚学社、二〇一七年)   235-239
成原 慧/著
19 高橋雅人『多元的行政の憲法理論 ドイツにおける行政の民主的正当化論』(法律文化社、二〇一七年)   241-244
新井 誠/著
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