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書誌情報サマリ
| 書名 |
「世界文学」はつくられる 1827-2020
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| 著者名 |
秋草俊一郎/著
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
901/00476/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00476/ |
| 書名 |
「世界文学」はつくられる 1827-2020 |
| 並列書名 |
how“world literature”was tempered |
| 著者名 |
秋草俊一郎/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
7,383,21p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-13-080108-9 |
| 分類 |
90101
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| 一般件名 |
文学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
数千万の読者をほこった「世界文学全集」はなぜ消滅したのか。出版・翻訳・冷戦・教育といったキーワードを軸に、日本・アメリカ・ソヴィエトの「世界文学」の創造と終焉、そして再生を論じる。 |
| タイトルコード |
1002010024124 |
| 要旨 |
出版・翻訳・冷戦・教育といったキーワードを軸に語られる、日本・アメリカ・ソヴィエトの「世界文学」の創造と終焉、そして再生。数千万の読者をほこった「世界文学全集」はなぜ消滅したのか―文学研究という自由への冒険の書。 |
| 目次 |
「世界文学」とはなにか―ヴェルトリテラトゥーアの野望 1827‐2019 第1部 本邦、「世界文学」事始め(パラダイムを輸入する―モウルトンの「世界文学」論とその影響 1890‐1952 「世界文学全集」の時代―『ハーヴァード・クラシックス』と円本版『世界文学全集』 1909‐1932 「世界文学全集」の光芒―大衆教養主義の興隆と減退 1945‐2011) 第2部 マルクスの亡霊たち(革命と世界のカタログ化―1918‐1925 六千万冊の夢―ソヴィエト版「世界文学全集」はいかに鍛えられたか 1967‐1977 「世界文学」に翻弄された男―東洋学者ニコライ・コンラド 1922‐1970) 第3部 ワールド・リットの普及と変転(「世界文学」の発明―ウィスコンシン、マディソン 1950 新しい「世界文学」のヒロイン―1956‐2004 全集から部分集合へ、さらなるエディションへと―2004‐2018) 結びにかえて 「世界文学」研究―いまからはじまる 2020‐ |
内容細目表:
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