感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

絵本のこと話そうか 対談集

著者名 松田素子/編 長新太/[ほか著]
出版者 KTC中央出版
出版年月 2018.8
請求記号 9146/10352/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237390406一般和書児童書研究 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9146/10352/
書名 絵本のこと話そうか 対談集
著者名 松田素子/編   長新太/[ほか著]
出版者 KTC中央出版
出版年月 2018.8
ページ数 469p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-87758-781-9
一般注記 「素直にわがまま」(偕成社 1990年刊)の改題
分類 91468
書誌種別 一般和書
内容紹介 長新太、五味太郎、林明子、糸井重里、高橋源一郎…。絵本作家・小説家・詩人・編集者などによる、「絵本」を軸にした、ものづくり・人生・仕事の指南書。1987〜1990年に行われたリレー対談を収録。
タイトルコード 1001810044281

要旨 なぜスコットランドは、すぐれた文学者たちを輩出してきたのか。先端的研究の成果をふまえ、『オシアン詩』から現代までのスコットランド文学を展望。その特異な風土や文化を背景として生まれた、豊穣な詩的想像力の世界を照射する。
目次 上書きされる古代ケルト―『オシアン詩』におけるテクストの多層性
伝承童謡「あそこに落とているのはなあに?」の思想史的淵源―ヒュームとスミスの「汎神論的コスモロジー」
一七八七年のロバート・バーンズ―スコットランド旅行の意味するもの
レイディ・ネアンのソングにおけるテーマの変遷―ジャコバイティズムからパトリオティズムへ
十九世紀初頭のスコットランド人文学者を支援する読者―聖職者詩人オーグルヴィの予約購読出版
叙事詩の創造―ジェイムズ・ホッグ『女王の夜曲』と「羊飼いの暦」
エドワード・ウェイヴァリーの読書と教育―「歴史小説」における想像力とハイランド表象
共同体の再生―ウォルター・スコットの『ガイ・マナリング』
十九世紀スコットランド農業労働者たちの歌―ボシー・バラッドの世界
スコットランドと怪異の伝統―ラフカディオ・ハーンの英文学講義にみるスコットランド文学の怪異
R・L・スティーヴンソンとスコットランド・ゴシック―『バラントレーの若殿』にみる輝ける悪と怪異ロマンス
反逆するスコットランド―J・M・バリ『あっぱれクライトン』ほか
ジョージ・マクドナルドのファンタジー文学における神話性―内的女性像グレートマザーを探る
ウィリアム・シャープによる「新異教主義」の追求―『異教評論』を中心に
ヒュー・マクダーミッド―栄光ある孤立から文化再生の先導者へ
エドウィン・ミュアのカフカ論―翻訳を通して捧げた賛辞
はじまりの地に光がさす―ミュリエル・スパークが描く罪人たちのヴィジョン
キャロル・アン・ダフィ―スコットランド生まれの桂冠詩人
スコットランド文学におけるグラスゴー表象―現代映画を中心に探る街の変遷
著者情報 木村 正俊
 神奈川県立外語短期大学名誉教授。早稲田大学大学院文学研究科(英文学専攻)博士課程単位取得満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 魚とか鳥なんかから愛読者カードがきたら最高だよね。   9-47
長 新太/述 五味 太郎/述
2 オッ、すごいことを言う。“世界中が絵本みたいなものだ”って!   49-71
五味 太郎/述 林 明子/述
3 わからないことのおかげで、世界の広さが見えるんだ。   73-88
糸井 重里/述 高橋 源一郎/述
4 ドラクエは絵本をダメにしませんよ。子どもって、おとなだから。   89-120
高橋 源一郎/述 谷川 俊太郎/述
5 編集者の役割とか絵本でやる意味が、もっと話されてもいいよね。   121-145
谷川 俊太郎/述 山田 馨/述
6 絵本を作ってる間は、自分を旅してるようなものです。   147-166
山田 馨/述 司 修/述
7 わからないところというのは、わかることがいっぱい秘められている場所なんだ。   167-183
司 修/述 岸田 今日子/述
8 ある期間だけ尋常でなくなる、これがきっといいんだろうな。   185-205
岸田 今日子/述 スズキ コージ/述
9 つまりね、アカデルミックな人ってのが必要なのよ。   207-223
スズキ コージ/述 小沢 正/述
10 絵本がなくても生命に別状はない。だから、絵本っていいのよ。   225-243
小沢 正/述 佐野 洋子/述
11 そこが全然違ってて、佐野さんはアーチストで、ぼくは職人的なんですよ。   245-268
佐野 洋子/述 沢野 ひとし/述
12 お金もうけよりも、気持ちもうけです。   269-285
沢野 ひとし/述 田中 和雄/述
13 ONとOFFの間が大事なんだよね。   287-303
田中 和雄/述 江國 香織/述
14 素直にわがままになれるって、素晴らしいことだよ。   305-322
江國 香織/述 高橋 章子/述
15 感覚的には、いつも、ひとり。   323-343
吉本 ばなな/述 佐野 洋子/述
16 いっしょにいたいだけですよ。絵でそれにつきあってみたいだけです。   345-461
黒井 健/述 五味 太郎/述
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。