蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210955399 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
954/00125/3 |
| 書名 |
レペルトワール 3 ミシェル・ビュトール評論集 1968 |
| 著者名 |
ミシェル・ビュトール/著
石橋正孝/監訳
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
496p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
1968 |
| ISBN |
978-4-86488-265-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Répertoire |
| 分類 |
9547
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フランスの小説家・詩人・批評家、ミシェル・ビュトールが、文学や絵画、音楽等を論じた評論集。3は、「批評と発明」「考古学について」「細かく見た一枚の絵」などを収録。解題付き。フランス20世紀文芸批評の金字塔。 |
| タイトルコード |
1002210079486 |
| 要旨 |
現在の日本の非常事態、あるいは「非常事態に対応できない政府」という問題の背後には、グローバリズムによる「改革=政府の機能削減」がある。この真実を国民が共有しない限り、たとえ今回の危機を運よく(首尾よく、ではない)切り抜けたとしても、すぐに「次なる危機」が日本国を襲い、国民を殺すでしょう。 |
| 目次 |
第1章 亡国の政党(一つ目の衝撃 二つ目の衝撃 ほか) 第2章 個人の権利と民主制(ロビンソン・クルーソーの権利 FREEDOMとLIBERTY ほか) 第3章 共同体と民主制(生存の共同体 安全保障の共同体 ほか) 第4章 民主制と国家(民主制とナショナリズム ブレグジット ほか) 第5章 自民党の消滅(文明のマトリクス 日本の建国 ほか) |
| 著者情報 |
三橋 貴明 1969年熊本県生まれ。経世論研究所所長。東京都立大学経済学部卒業。2007年、インターネットの公開データの詳細な分析によって、当時好調だった韓国経済の脆弱さを指摘し、大反響を呼ぶ。これが『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)として書籍化され、ベストセラーとなる。その後も話題作を発表し続けると同時に、雑誌への寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演会などで注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 批評と発明
11-24
-
石橋正孝/訳
-
2 考古学について
25-28
-
倉方健作/訳
-
3 場所
29-36
-
上杉誠/訳
-
4 細かく見た一枚の絵
37-47
-
三ツ堀広一郎/訳
-
5 アンブロジアーナ絵画館の《籠》
48-66
-
三ツ堀広一郎/訳
-
6 世界の果ての島
67-113
-
井上櫻子/訳
-
7 運命論者ディドロとその主人たち
114-174
-
堀容子/訳 三ツ堀広一郎/訳
-
8 富嶽三十六および十景
175-184
-
福田桃子/訳
-
9 地方のパリジャンたち
185-202
-
塩谷祐人/訳
-
10 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒
203-234
-
中野芳彦/訳
-
11 インクの芽生え
235-263
-
中野芳彦/訳
-
12 クロード・モネあるいは反転された世界
264-282
-
荒原邦博/訳
-
13 子どもの頃の読書
283-288
-
石橋正孝/訳
-
14 絵画の間の連続性
289-296
-
荒原邦博/訳
-
15 アポリネールのための無の記念碑
297-339
-
福田桃子/訳
-
16 正方形とその住人
340-358
-
荒原邦博/訳
-
17 七面体ヘリオトロープ
359-393
-
前之園望/訳
-
18 ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術
394-414
-
三ツ堀広一郎/訳
-
19 ヘラクレスの視線のもとで
415-426
-
三ツ堀広一郎/訳
-
20 オペラすなわち演劇
427-435
-
三ツ堀広一郎/訳
-
21 文学、耳と目
436-448
-
三ツ堀広一郎/訳
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