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所蔵数 3 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

近世瀬戸内経済史研究 岡山藩・長州藩の史的分析

著者名 河田章/著
出版者 吉備人出版
出版年月 2005.2
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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237617881一般和書1階開架 貸出中 
2 千種2832192658一般和書一般開架 在庫 
3 瑞穂2932702786一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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書名 近世瀬戸内経済史研究 岡山藩・長州藩の史的分析
著者名 河田章/著
出版者 吉備人出版
出版年月 2005.2
ページ数 375p
ISBN 4-86069-072-9
分類 672175
一般件名 岡山県-商業-歴史   山口県-商業-歴史   流通-歴史
書誌種別 電子図書
内容紹介 江戸時代の封建制の解体過程を藩領域市場の立場から商品流通史としてとらえ、その崩壊から藩財政の凋落を明示。また、藩際交易から地方市場を明らかにするなど、近世の岡山藩・長州藩の流通史、塩業史の分析を試みた研究書。
タイトルコード 1002110020207

要旨 M・ウェーバー以後、最大の政治思想家か、それとも批判すべきナチのイデオローグか―。毀夕褒貶相半ばするドイツの政治学者カール・シュミット(一八八八〜一九八五)。ワイマール期の『政治神学』から転換点となったホッブズ論、第二次大戦後の『大地のノモス』まで、主要著作を読み解きつつ、七〇年に及ぶ思索の変遷を辿る。ワイマール思想史研究の第一人者が“尊敬すべき敵”の思想と理論を精緻に解読した入門書。
目次 序章 シュミットの生涯
第1章 政治学の基礎概念としての「例外」と「政治的なもの」―『政治神学』『政治的なものの概念』
第2章 近代的市民の批判―『現代議会主義の精神史的地位』『政治的ロマン主義』
第3章 ワイマール共和国の崩壊とナチス体制の成立―『独裁』『憲法論』『合法性と正統性』
第4章 ナチス時代の栄光と失墜―『国家・運動・民族』から『陸と海と』へ
第5章 第二次大戦後における隠遁と復権
終章 シュミットの思想と学問
著者情報 䕃山 宏
 1945年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。法学博士。68年慶應義塾大学経済学部卒業。74年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。77年から慶應義塾大学法学部教員。2011年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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