蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010105852 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
日台双方の視点から植民地期の布教を再検討する―一八九五年から一九四五年までの日本統治時代に曹洞宗、真言宗、浄土真宗、本願寺派、大谷派などの仏教教団各宗派が展開した布教活動に焦点を当てる。従軍布教をはじめ、病気平癒を求める現世利益的な行動のほか、救済・医療・教育・出版など多様な活動を通じた布教方法の実態を考察。さらに本願寺の大谷光瑞の活動を通じて、台湾の産業化、近代化の様相を明らかにする。 |
| 目次 |
1 植民地台湾の布教実態(日本統治時代の台湾における仏教系新宗教の展開と普遍主義―本門仏立講を事例として 「廟」の中に「寺」を、「寺」の中に「廟」を―『古義真言宗台湾開教計画案』の背景にあるもの 真宗大谷派の厦門開教―開教使神田恵雲と敬仏会を中心に ほか) 2 植民地台湾の日本仏教―多様な活動と展開(一九三五年新竹・台中地震と日本仏教 日治時代台湾における日本仏教の医療救済 台北帝国大学南方人文研究所と仏教学者の久野芳隆 ほか) 3 台湾の近代化と大谷光瑞(大谷光瑞と「熱帯産業調査会」 台湾高雄「逍遙園」戦後の運命 台湾の大谷光瑞と門下生「大谷学生」 ほか) |
内容細目表:
前のページへ