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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 2

書誌情報サマリ

書名

つげ義春が語る旅と隠遁

著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
請求記号 7261/01464/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238406482一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 7261/01464/
書名 つげ義春が語る旅と隠遁
著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 398p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-81864-5
分類 726101
個人件名 つげ義春
書誌種別 一般和書
内容紹介 「もっと寂しい所で誰にも看とられずにすっと消えたいね。都会じゃ未練が残るじゃない…」 マンガ家・つげ義春のインタビュー、対談を集大成。旅、温泉、人生、宗教観、生活など、独特な作品の背景が浮かび上がる。
タイトルコード 1002410003267

要旨 フランスの代表的詩人ルネ・シャールがその根源的思索とみずみずしい感性により、現代社会の危機的様相の実相を抉りだし、闇の中に希望の火を灯す豊饒で香りたかい全集。
目次 主のない槌―ムーラン・プルミエを附す
外で夜は支配されている―回り道のためのびらを前に附す 一九三六年‐一九三八年
激情と神秘
早起きの人たち―一九四七年‐一九四九年
群島をなす言葉―一九五二年‐一九六〇年
失われた裸―一九六四年‐一九七〇年
その輪の中で輝いていた、魔力を持つ夜―一九七二年
狩猟する香料―一九七二年‐一九七五年
ラ・バランドラーヌの歌―一九七五年‐一九七七年
眠る窓たちと屋根の上の扉―一九七三年‐一九七九年
三十三の断章に―一九五六年
満足した鎌に―1972年
薔薇の木の棒
私たちの遺灰から遠く―一九二六年‐一九八二年
ヴァン・ゴッホのあたり―一九八五年
疑われる女への賛辞―一九八八年
基底と頂上の探究
木陰での開幕の合図―季節の芝居
著者情報 シャール,ルネ
 1907‐1988年。南仏アヴィニョン東方のリル=シュル=ソルグ生まれ。ブルトンらとともにシュルレアリスム運動に深く関わったのち、対独抵抗運動に参加し、戦後は故郷の南仏の自然のなかで、ハイデガー、ブランショ、バタイユ、ピカソら多くの思想家、芸術家たちと魂の交流を深めながら、現代文明に対する鋭い批判を浴びせつづけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉本 素子
 1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻、フランス語学フランス文学。現在、早稲田大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロフィールつげ義春   8-19
2 生きる実感は放浪にある   22-32
深沢七郎/述 つげ義春/述
3 都会に価値なんてひとつもない   33-43
藤原マキ/述 つげ義春/述
4 つげ式生活の最近   44-82
正津勉/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
5 心惹かれるもの「歎異抄」   83-85
6 ただあるがままでしか   86-91
7 旅談義   92-118
高野慎三/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
8 つげ義春を旅する。   119-125
川本三郎/述 つげ義春/述
9 ワラ屋根のある風景   126-149
高野慎三/述 つげ義春/述
10 つげ義春の温泉宿   セピア色のインタビュー   151-156
11 刺激ぎらい   158-160
12 直径三キロがリアリズムの素   161-169
13 物書きは救われない   170-189
菅野修/述 つげ義春/述
14 教信みたいな生き方に憧れます   190-194
15 退屈で困るんです   195-200
16 伊那谷の鉱泉宿の辺りで、乞食になって消えていきたい。   201-211
17 『無能の人』撮影談義   212-224
藤原マキ/述 つげ義春/述
18 自分と家族のことしか考えられないです   225-238
19 つげ義春、旅、読書、女性、趣味を語る   239-249
20 近況小話   250-256
21 女性のこと、創作のこと   257-274
石井隆/述 つげ義春/述
22 ファンレターが増えました   275-285
23 貯蓄が増えれば休んでしまいます   286-290
24 生と性の秘密と願望   291-305
池上遼一/述 古川益三/述 つげ義春/述
25 妻、藤原マキのこと   306-316
26 妖怪博士を訪ねた頃   318-320
27 あの頃の調布   321-337
高野慎三/述 つげ義春/述
28 外房大原への夢   338-341
つげ忠男/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
29 私の近況   1 乞食になりたい。   342-349
30 私の近況   2 悪夢のような時代でした。   350-358
31 隠棲への変わらぬ憧れ   359-361
32 つげ義春、語る。   362-379
山下裕二/述 つげ義春/述
33 貧乏しても、気楽に生きたい   380-389
34 年取ると、主体性がまるでなくなります   390-394
つげ正助/述 つげ義春/述
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