蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234208155 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/00900/ |
| 書名 |
文庫解説ワンダーランド (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
斎藤美奈子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.1 |
| ページ数 |
5,244p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1641 |
| ISBN |
4-00-431641-1 |
| ISBN |
978-4-00-431641-1 |
| 分類 |
0199
|
| 一般件名 |
書評
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
夏目漱石、川端康成、太宰治、松本清張、赤川次郎、渡辺淳一…。文庫本の巻末の「解説」は、読者を興奮と混乱と発見にいざなうワンダーランドだった! 痛快極まりない、抱腹絶倒の「解説」批評。『図書』連載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1001610091344 |
| 要旨 |
水戸学のプラグマティズムを、近現代日本を支えた経済思想へと発展させた人物こそ、渋沢栄一であった。『論語と算盤』で水戸学の朱子学批判を賎商思想批判へと読み換え、尊王攘夷思想から継承した経済ナショナリズムで日本の近代資本主義を確立した渋沢。その精神を受け継ぎ経済政策の実践に活かした高橋是清、岸信介、下村治ら実務家たちの思想に「日本経済学」と呼ぶべき思考様式を見出し、そのプラグマティズムと経済ナショナリズムに危機に立ち向かう実践的姿勢を学ぶ。 |
| 目次 |
第1章 日本の経済学 第2章 論語とプラグマティズム 第3章 算盤とナショナリズム 第4章 資本主義の大転換 第5章 社会政策の起源 第6章 明治の通貨論争 第7章 経済ナショナリスト・高橋是清 第8章 危機の経済思想 第9章 産業政策の誕生 第10章 岸信介の論理と倫理 第11章 下村治の予言 |
| 著者情報 |
中野 剛志 1971年生まれ。評論家。専門は経済学。東京大学教養学部卒業。通産省、エディンバラ大学、京都大学准教授等を経て、現在は経済産業省所属。経済ナショナリズムを中心に評論活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ