蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ニホンカワウソはつくづく運がわるかった?! ひらめき動物保全学
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| 著者名 |
熊谷さとし/著
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| 出版者 |
偕成社
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| 出版年月 |
2015.10 |
| 請求記号 |
48/03558/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2831931643 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
緑 | 3232156897 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
48/03558/ |
| 書名 |
ニホンカワウソはつくづく運がわるかった?! ひらめき動物保全学 |
| 著者名 |
熊谷さとし/著
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
173p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-03-528480-2 |
| 分類 |
482
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| 一般件名 |
野生動物
絶滅(生物学)
動物-保護
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
人類は多くの動物を絶滅に追いやった。その原因を明らかにすれば、絶滅が危惧される動物に何をすればよいか見えてくる。漫画家にしてフィールドワーカー、そして野生動物観察指導員の著者が動物たちの絶滅と保全について語る。 |
| タイトルコード |
1001510061516 |
| 要旨 |
全体主義のなかで考え続けたハンナ・アーレント。長期にわたって難民・無国籍者として生活し、全体主義がもたらした地上の地獄を同時代人として経験した。想像を絶する人類に対する犯罪を生み出した体制の本質を、アーレントは現実に負けない仕方で理解しようとした。戦争が終わったあとも続く全体主義の余波、それが壊したもの、世界との関係、それでも世界を愛することは可能か。いまアーレントから世界を見たら、何が見えてくるだろうか。「生きた屍」「難民になること」「世界喪失」「人と人のあいだに生きること」「政治と自由」「理解すること」「共に何かを行なうこと」というアーレントの言葉を道しるべに、一方で全体主義について、他方で人間の自由の条件について考え抜いた、アーレントの思考の現場を洞察する。混迷を深める世界を生きるための思想。 |
| 目次 |
第1章 生きた屍 第2章 難民について 第3章 世界喪失に抗って 第4章 自由について 第5章 理解という営み 第6章 世界を愛するということ 第7章 ベンヤミン・エッセイをめぐって 第8章 反逆する心という遺産 第9章 「あいだ」にあるということ 第10章 ローザの従姉妹 第11章 秩序の感覚 |
| 著者情報 |
矢野 久美子 1964年生。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。現在、フェリス女学院大学国際交流学部教授。思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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