蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238483093 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
医薬品-歴史 栄養補助食品-歴史 ゼラチン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
567/00051/ |
| 書名 |
台湾炭鉱の職場史 鉱工が語るもう一つの台湾 |
| 著者名 |
嶋崎尚子/著
中澤秀雄/著
島西智輝/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
219p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7872-3544-2 |
| 分類 |
567092224
|
| 一般件名 |
石炭産業-台湾
鉱山労働-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後台湾の炭鉱は、どのような歴史を歩んだのか。台湾炭鉱の労働や企業の実情を概観し、聞き取り調査から瑞三炭鉱の中心人物とその一族の人生を再現。事故や閉山の過程、炭鉱の記憶を保存する今日の運動も紹介する。 |
| タイトルコード |
1002410039649 |
| 要旨 |
高度経済成長期を迎える日本。東京オリンピックの興奮冷めやらぬ中、男たちのある決断が日本のソフトカプセル産業の運命を大きく変えた―モノづくり大国ニッポンの知られざる男たちの戦前・戦中・戦後史。 |
| 目次 |
ソフトカプセルの世界へ 第1部 歴史(ソフトカプセル黎明期を支えた人々 肝油とゼラチンが築いたソフトカプセルの礎 ソフトカプセル発展期の技術革新 ソフトカプセル拡張期における新たなブーム) 第2部 未来(再度ソフトカプセルについて ソフトカプセルの今後の展開) |
| 著者情報 |
近藤 隆 1949年、静岡県清水市(現静岡市)に生まれる。地元の小・中・高を卒業後、やはり地元の静岡薬科大学(現静岡県立大学薬学部)を卒業。武田薬品工業(株)と協力関係にあった清水製薬(株)での医薬品(総合関係)の企画開発学術業務、富士カプセル(株)での取締役研究開発を経て、1993年カプセル・錠剤の受託製造会社三生医薬(株)を、翌年にはサンカプセル(株)を創業・創立。富士カプセル二代目社長加藤咲郎の最後の弟子と自称し、ソフトカプセル普及、新分野への適応、技術開発につとめ、2014年引退。三洋薬品HBC(株)を創業。横浜薬科大学客員教授。また、静岡県立大学薬学部に寄附講座を開設し、OBを講師とする特別講座、海外留学、奨学金等の支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 台湾炭鉱への招待
15-33
-
中澤秀雄/著
-
2 台湾石炭産業と「李顔二家」
36-57
-
島西智輝/著
-
3 瑞三炭鉱の生産と労働
58-77
-
清水拓/著
-
4 台湾光復以降の石炭産業史
78-97
-
張龍龍/著
-
5 瑞三炭鉱での鉱工の仕事と暮らし
100-112
-
嶋崎尚子/著
-
6 炭鉱の子が鉱工になるまで
113-129
-
嶋崎尚子/著
-
7 台湾最大の瑞三炭鉱での領班の仕事
130-154
-
嶋崎尚子/著
-
8 瑞三炭鉱の閉山とその後
155-171
-
嶋崎尚子/著
-
9 女性鉱工の生活史
172-181
-
嶋崎尚子/著
-
10 猴【トン】での元鉱工たちの年金獲得運動と炭鉱の記憶継承
182-197
-
笠原良太/著
-
11 台湾石炭産業の職場史に学ぶ
198-211
-
嶋崎尚子/著
前のページへ