蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
バフチン カーニヴァル・対話・笑い 増補 (平凡社ライブラリー)
|
| 著者名 |
桑野隆/著
|
| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
9802/00121/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237752720 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Bakhtin,Mikhail Mikhailovich
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00121/ |
| 書名 |
バフチン カーニヴァル・対話・笑い 増補 (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
桑野隆/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
335p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
896 |
| ISBN |
978-4-582-76896-1 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Bakhtin,Mikhail Mikhailovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
バフチンの根幹を貫く「対話原理」に透けて見えるのは、全体主義へと向かうイデオロギー状況に対峙し、境界線上を行き来しながら格闘した思想家の姿。「ロシアの巨人」の知られざる全体像を描く入門書。説明を追加した増補版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
バフチン略年譜:p320〜325 文献:p326〜335 |
| タイトルコード |
1001910118420 |
| 要旨 |
文学研究者として知られるバフチンだが、じつは美学、哲学から言語学、記号論等々をまたぐ、領域横断的な大きな知のあり方が本領。その根幹を貫く「対話原理」に透けて見えるのは、全体主義へと向かう窮屈なイデオロギー状況に対峙し、境界線上を行き来しながら格闘した思想家の姿である。いかにして世界を異化し、対話へと導いてゆけるか―知られざる巨人の全体像を描き出す最良の入門書。 |
| 目次 |
第1章 不可欠な他者 第2章 交通のなかの記号 第3章 ポリフォニーと対話原理 第4章 脱中心化 第5章 民衆の笑い 第6章 カーニヴァル化とグロテスク・リアリズム |
| 著者情報 |
桑野 隆 1947年、徳島県生まれ。元早稲田大学教授、専攻はロシア文化・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 茨木のり子代表詩選
36-75
-
茨木のり子/著 井坂洋子/選 小池昌代/選
-
2 宇宙を超える重さと深さ
対談
76-92
-
井坂洋子/述 小池昌代/述
-
3 生活の形を変えなかった人
7-11
-
谷川俊太郎/述
-
4 低い濁声で歌った「愛の讃歌」
20-28
-
田中和雄/述
-
5 大好きだった伯母を思い出す
茨木のり子を朗読して
110-113
-
紺野美沙子/述
-
6 のり子さんのり子さん
2-6
-
工藤直子/著
-
7 茨木さんのこと
12-15
-
山之口泉/著
-
8 茨木さんの勇気
16-19
-
山根基世/著
-
9 伯母の食卓
29-35
-
宮崎治/著
-
10 私自身であれ
茨木のり子のメッセージ
98-102
-
後藤正治/著
-
11 金素雲の孫、茨木のり子をうたう
103-109
-
沢知恵/著
-
12 詩はひとり
114-117
-
石田千/著
-
13 人の暮らしの間にいる詩人
118-122
-
暁方ミセイ/著
-
14 素描
川崎洋論
148-154
-
茨木のり子/著
-
15 はてなマーク
工藤直子の詩
155-160
-
茨木のり子/著
-
16 推敲の成果
書評『山之口貘全集』全四巻
161-164
-
茨木のり子/著
-
17 国家はもう沢山!
93-97
-
茨木のり子/述 金子光晴/述
-
18 傷こそが真珠の核
123-147
-
茨木のり子/述 吉原幸子/述
-
19 民俗のことば
186-207
-
茨木のり子/述 木下順二/述
-
20 茨木のり子小論
165-167
-
川崎洋/著
-
21 茨木のり子の詩
『人名詩集』解説
168-173
-
大岡信/著
-
22 茨木のり子さんの詩
174-177
-
三好豊一郎/著
-
23 茨木のり子
178-185
-
北村太郎/著
-
24 茨木のり子の詩
208-219
-
長谷川宏/著
-
25 見えない足跡
茨木のり子の詩学
220-236
-
若松英輔/著
-
26 麦藁帽子にトマトを入れて
237-249
-
姜信子/著
-
27 どこかに美しい人と人との力はないか
五十六年後、茨木のり子を/から考える
250-261
-
河津聖恵/著
-
28 茨木のり子と金子光晴
262-271
-
野村喜和夫/著
-
29 茨木のり子の全人性
272-283
-
細見和之/著
-
30 茨木のり子未刊行書評・時評集
増補
284-315
-
茨木のり子/著
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