蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210960662 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N081/00037/4 |
| 書名 |
田岡嶺雲全集 第4巻 |
| 著者名 |
田岡嶺雲/[著]
西田勝/編
|
| 出版者 |
法政大學出版局
|
| 出版年月 |
2014.4 |
| ページ数 |
26,876p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-588-11029-0 |
| 分類 |
081
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治の文芸評論家・思想家、田岡嶺雲の著作を集成。第4巻は、狭義の文芸評論を超えて、人種的・社会的・性的な格差のない世界共同体、とりわけ女性の解放をめざした論考など、1904〜12年の評論・感想を収録。 |
| タイトルコード |
1001410008825 |
| 要旨 |
夢のなかで目覚め、その内容をコントロールできる明晰夢。映画「インセプション」でも描かれるこの鮮烈な夢をペルーでの発掘旅行中に体験した著者は、その不可思議な世界に魅せられ、夢の科学へと分け入っていく。折しも夢と睡眠の研究は盛り上がりを見せていた。もはや夢はでたらめな現象とは考えられていない。ジャーナリストとして多くの専門家を訪ね、古今東西の文学や芸術をひもとき、自身の夢体験を探る著者。その探求の過程で、学習促進や精神的トラウマ克服に不可欠な夢の機能、夢と創造性の密接なつながり、夢日記の効用、明晰夢を見て実生活に生かす方法などが浮かび上がる。私たちの夜の旅の意味と目的を解明し、目覚めている昼の生活をも豊かで健康にするユニークなポピュラー・サイエンス。 |
| 目次 |
第1章 私たちは夢にどう向き合ってきたのか 第2章 先駆者 第3章 夢は研究室へ 第4章 睡眠研究のルネサンス 第5章 夢で問題を解決する 第6章 夢で人生の危機に備える 第7章 悪夢 第8章 夢を診断に役立てる 第9章 夢でコミュニティを育む 第10章 明晰夢を見る |
内容細目表:
-
1 匂いを読む
5-87
-
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2 写生の物語
89-272
-
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3 食べものの話
275-410
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4 新年雑事
413-416
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5 私の好きな歌
417-418
-
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6 行革最終案が出た
政治・社会・経済を読む 12
419-422
-
-
7 あの頃二人は
奥野健男
423-426
-
-
8 たけしへの手紙
427-428
-
-
9 そば開眼
429-430
-
-
10 不況か恐慌か
政治・社会・経済を読む 13
431-435
-
-
11 短歌の謎
436-437
-
-
12 坂の上、坂の下
438-439
-
-
13 春の匂い
440-442
-
-
14 わたしの横光利一体験
443-444
-
-
15 不況と「リストラ」の話
445-447
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16 交友を絶つ決定的な“その日”
448-450
-
-
17 日本文化の特質
断想風に
451-456
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18 江藤淳氏を悼む
457-458
-
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19 江藤淳記
459-465
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20 江藤さんの特異な死
466-478
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21 いつもそばに、本が
479-484
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22 法然と親鸞
485-493
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23 私の好きな三島作品
497
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24 宮沢賢治文語詩の森
497
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25 白川静伝説
497-498
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26 自著への想い
498-501
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27 『食べものの話』あとがき
502-503
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28 『匂いを讀む』あとがき
503
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29 『私の「戦争論」』まえがき
504-505
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30 『親鸞<決定版>』あとがき
505
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31 『食べもの探訪記』あとがき
506
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