蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0237581046 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
141/01710/ |
書名 |
「間合い」とは何か 二人称的身体論 |
著者名 |
諏訪正樹/編著
伝康晴/著
坂井田瑠衣/著
|
出版者 |
春秋社
|
出版年月 |
2020.2 |
ページ数 |
262p |
大きさ |
20cm |
ISBN |
978-4-393-37331-6 |
分類 |
14151
|
一般件名 |
認知
知覚
|
書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
野球、サッカーから、何げない会話まで、「間合い」は至るところに存在する。間合いを形成するために、身体は何を成し遂げているのかを考察。主観と客観の壁を乗りこえ、「人間らしさ」に迫った一冊。 |
タイトルコード |
1001910111589 |
要旨 |
“臨機応変”を科学する。野球、サッカーから、何気ない会話まで、「間合い」は至るところに存在する。変化する状況のなかで、私たちは何を体験しているのか。主観と客観の壁を乗りこえ、「人間らしさ」に迫った知能研究の最先端。 |
目次 |
序章 「間合い」という現象をどう捉えたいか? 第1章 タイミングを合わせる―野球の打者の間合い 第2章 相手のふるまいに寄り添う―日常会話の間合い 第3章 ボールへの到達時間を予測する―サッカーの間合い 第4章 溶け込んでいく―フィールド研究の間合い 第5章 居心地を感じる―建築空間での間合い 第6章 モノになる―歯科診療の間合い 第7章 他者の身体を取り込む―柔術の間合い 終章 間合い研究の本質 |
著者情報 |
諏訪 正樹 慶應義塾大学環境情報学部教授。工学博士。生活における様々な学びを「身体知」と捉え、その獲得プロセスを探究する。自ら野球選手としてスキル獲得を行う実践から、学びの手法「からだメタ認知」と、研究方法論「一人称研究」を提唱してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伝 康晴 千葉大学大学院人文科学研究院教授。博士(工学)。日常のことばとコミュニケーションを対象に、統計モデルから微視的相互行為分析・フィールドワークまで、多様な方法論を駆使して、分析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂井田 瑠衣 国立情報学研究所情報社会相関研究系特任研究員。博士(学術)。多様な場面におけるコミュニケーションを映像に収録し、人々の言語的および身体的なふるまいを微視的に分析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高梨 克也 京都大学大学院情報学研究科研究員。博士(情報学)。話し合いや協同作業、サッカーなど、広い意味での対面コミュニケーションを社会と心理の両面から分析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「間合い」という現象をどう捉えたいか?
11-31
-
諏訪正樹/著
-
2 タイミングを合わせる
野球の打者の間合い
33-54
-
諏訪正樹/著
-
3 相手のふるまいに寄り添う
日常会話の間合い
55-83
-
坂井田瑠衣/著
-
4 ボールへの到達時間を予測する
サッカーの間合い
85-108
-
高梨克也/著
-
5 溶け込んでいく
フィールド研究の間合い
109-135
-
伝康晴/著
-
6 居心地を感じる
建築空間での間合い
137-165
-
諏訪正樹/著
-
7 モノになる
歯科診療の間合い
167-191
-
坂井田瑠衣/著
-
8 他者の身体を取り込む
柔術の間合い
193-218
-
伝康晴/著
-
9 間合い研究の本質
219-256
-
諏訪正樹/著
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