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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ビジュアルデザイン論 グーテンベルクからSNSまで |
| 著者名 |
リッカルド・ファルチネッリ/著
清水玲奈/訳
|
| 出版者 |
クロスメディア・パブリッシング
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:令和3年刊 |
| 原書名 |
原タイトル:Critica portatile al visual design |
| 分類 |
757
|
| 一般件名 |
デザイン
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
デザインとは何か? グーテンベルクからSNSまで、世界のデザインを考察した欧州発のデザイン書。デザインを通じて視覚世界を理解する方法を、豊富な事例をもとに解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献あり |
| タイトルコード |
1002210034972 |
| 要旨 |
大正末期の一九二五年に制定された治安維持法。当初は「国体の変革」や「私有財産制度の否認」を目的とする結社―主に共産党を取締り対象としていたが、終戦の年に廃止されるまで運用対象は一般の市民にまで拡大された。ふつうに暮らすふつうの人々が次々に検挙されたのはなぜか。当事者や遺族の生々しい証言と、公文書に記載された検挙者数のデータから、治安維持法が運用された二十年間を検証する。 |
| 目次 |
序章 声を上げ続ける検挙者たち 第1章 拷問された少女と一人の特高―三・一五事件 第2章 ある青年教師の追放―二・四事件 第3章 転向させられた人々 第4章 言葉を守ろうとした兄―植民地での運用実態 第5章 絵を描いて有罪となった学生―生活図画教育事件 第6章 終戦 治安維持法はなくなったのか 終章 それぞれの戦後 |
内容細目表:
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