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英文学-歴史 イギリス哲学-歴史 美学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
失われた半身 |
| 著者名 |
豊島与志雄/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2006] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:豊島与志雄著作集 第5巻 小説 5・戯曲(未来社 1966年刊) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019800 |
| 要旨 |
個々人が自らの情念にしたがって利益を追求する社会は調和しうるのか―この政治経済学の問いは、あからさまに美学的であり、しかも近代英国の道徳哲学から文学までを貫く根本問題だった。テクストの精読により、イデオロギーの構造と展開を批判的に跡づけ、思想史と文学研究を編みなおす画期的労作。 |
| 目次 |
第1部 道徳哲学における美学(シャフツベリーにおける美学と批評 趣味の政治学―マンデヴィル、ハチソン、ケイムズ ヒュームの趣味論 ヒユームの虚構論 ヒューム、スミスと市場の美学 バークの崇高な政治学―『崇高と美の起源』から『フランス革命の省察』へ 身体の「崇高な理論」―マルサスの『人口論』における反美学主義 市民社会と家庭―メアリー・ウルストンクラフトの『女性の権利の擁護』) 第2部 文学における政治・法・商業(家庭小説の政治学―リチャードソンの『パミラ』 徳と法のあいだ―リチャードソンの『クラリッサ』 商業社会の英雄譚―『序曲』におけるワーズワスの記憶術 ワーズワスと崇高 『フランケンシュタイン』と言語的崇高 コールリッジの『文学的自叙伝』―商業、文学、イデオロギー コールリッジの政治的象徴主義―『政治家必携』における修辞法とイデオロギー 国家を美学化するということ―コールリッジの後期作品における文化理論の形成) |
| 著者情報 |
大河内 昌 1959年生。1983年東北大学文学部卒業。1987年東北大学文学研究科博士課程中退。東北大学文学部助手、山形大学人文学部教授などを経て、東北大学文学研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「自分らしく」進む宇宙飛行士の道
5-38
-
金井宣茂/述
-
2 地上管制チームを率いる指揮官
39-70
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佐孝大地/述 中村大地/述
-
3 宇宙飛行士の陰になり、日なたになって
71-102
-
中山美佳/述
-
4 宇宙実験をプロデュース
103-133
-
木平清人/述
-
5 宇宙ステーション滞在中、それは夢の途上
134-138
-
金井宣茂/述
-
6 宇宙飛行士の頼れる専属ドクター
139-168
-
樋口勝嗣/述
-
7 日本の有人宇宙開発の歩みとともに
169-200
-
上垣内茂樹/述
-
8 宇宙船開発に捧げた技術者
201-228
-
植松洋彦/述
-
9 新米飛行士が貫くリーダーシップ論
229-254
-
油井亀美也/述
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