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書誌情報サマリ

書名

『源氏物語』と日本文学史 (成蹊大学人文叢書)

著者名 成蹊大学文学部学会/編 木谷眞理子/責任編集 吉田幹生/責任編集
出版者 風間書房
出版年月 2021.3
請求記号 91336/00318/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 徳重4630771279一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91336/00318/
書名 『源氏物語』と日本文学史 (成蹊大学人文叢書)
著者名 成蹊大学文学部学会/編   木谷眞理子/責任編集   吉田幹生/責任編集
出版者 風間書房
出版年月 2021.3
ページ数 5,263p
大きさ 20cm
シリーズ名 成蹊大学人文叢書
シリーズ巻次 18
ISBN 978-4-7599-2371-1
分類 91336
一般件名 源氏物語
個人件名 紫式部
書誌種別 一般和書
内容紹介 誕生から千年以上もの長きにわたって、多くの読者を魅了してきた「源氏物語」。作品を味わうために、平安時代の制度や習慣、日本語表現についての基礎知識を解説し、後代の人々が作品にどう取り組んだのかを紹介する。
タイトルコード 1002110003183

要旨 博雅の文学者である三人が、探偵小説を読む愉しさを軽やかに、時に衒学的に、余すことなく語り尽くす名著。海外探偵小説を巡る、優雅な読書エッセイ。
目次 深夜の散歩(福永武彦)(Quo vadis?
ソルトクリークの方へ
ヘロンズ・パーク陸軍病院の方へ ほか)
バック・シート(中村真一郎)(アイソラの街で
英国の疎開地で
クイーン検察局で ほか)
マイ・スィン(丸谷才一)(クリスマス・ストーリーについて
すれっからしの読者のために
長い長い物語について ほか)
著者情報 福永 武彦
 1918年福岡県生まれ。東京帝国大学卒。72年『死の島』が第4回日本文学大賞を受賞。ミステリに造詣が深い。79年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 真一郎
 1918年東京府生まれ。東京帝国大学卒。小説を多数発表する一方、浩瀚な評論活動も展開する。89年『蛎崎波響の生涯』が第27回藤村記念歴程賞ならびに第41回読売文学賞を受賞。97年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
丸谷 才一
 1925年山形県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。68年「年の残り」で第59回芥川賞、74年『後鳥羽院』で第25回読売文学賞など数々の文学賞を受賞。2011年には文学的功績により文化勲章を受ける。12年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 『源氏物語』と身分社会   名将・呼称をてがかりに   1-26
土居奈生子/著
2 『源氏物語』と中流貴族男性の恋愛   27-52
吉野瑞恵/著
3 『源氏物語』と手紙   53-78
木谷眞理子/著
4 『源氏物語』と仏教   光源氏の執着と救済   79-97
吉田幹生/著
5 『源氏物語』と年中行事   藤花宴の時代設定   99-114
松野彩/著
6 『源氏物語』における自己を表す表現について   115-144
森雄一/著
7 『源氏物語』と『大鏡』   三条天皇と朱雀帝を例として   145-165
桜井宏徳/著
8 『源氏物語』と俳諧   167-186
牧藍子/著
9 『源氏物語』と占い   平安・江戸・明治・平成   187-216
平野多恵/著
10 近代演劇と『源氏物語』   受容小史稿 山田美妙から唐十郎まで   217-263
林廣親/著
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