蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210942462 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
383/00092/2 |
| 書名 |
身体装飾の現在 2 インド文明に取り込まれた人々 |
| 著者名 |
井上耕一/写真・文
|
| 出版者 |
朝倉書店
|
| 出版年月 |
2009.9 |
| ページ数 |
15,196p |
| 大きさ |
37cm |
| 巻書名 |
インド文明に取り込まれた人々 |
| ISBN |
978-4-254-10682-4 |
| 分類 |
383
|
| 一般件名 |
服装
かぶりもの
アクセサリー
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
伝統と近代化のはざまで変わりゆく身体装飾。西部のグジャラート州や西ネパールほか、インド周縁部で独特の衣装や装飾品を保持しつつ暮らす少数民族を収めた写真集。 |
| タイトルコード |
1000910055165 |
| 要旨 |
数年にわたって修行の日々を過ごした西国を去ることに決め、福江島から船に乗り込んだ空也は、長州藩の萩城下に降り立った。町の道場を訪れると、図らずも藩主派と家老派による毛利家のお家騒動に巻き込まれることに。家老派と己の“ある因縁”に気づき、藩主派に力を貸すことにした空也は、家老派の企みを阻止すべく動き出す。 |
| 著者情報 |
東 雅夫 神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集顧問。著作に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 下楠 昌哉 東京都生まれ。同志社大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 田辺元による日本における最初のハイデガー受容
2-21
-
藤田正勝/著
-
2 永遠の今
西田幾多郎と九鬼周造
22-40
-
嶺秀樹/著
-
3 和辻・マルクス・アリストテレス
和辻倫理学の生成
41-56
-
安部浩/著
-
4 九鬼周造偶然-必然の戯れとしての芸術と実存
57-69
-
上原麻有子/著
-
5 懺悔道のポエティクスに向けて
田辺元『ヴァレリイの芸術哲学』再読
70-90
-
杉村靖彦/著
-
6 九鬼周造とジャック・デリダ
偶然性をめぐって
91-109
-
亀井大輔/著
-
7 西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論
110-138
-
フォンガロ・エンリコ/著
-
8 歴史主義としての田辺哲学
139-157
-
竹花洋佑/著
-
9 三木清とハイデガー
基礎経験と公共圏をめぐって
158-174
-
廖欽彬/著
-
10 日本近代美学と「あはれ」
大西克礼を中心として
175-193
-
河合一樹/著
-
11 日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容
194-210
-
浜渦辰二/著
-
12 新田現象学と西田哲学
211-227
-
谷徹/著
-
13 現象学者としての尾高朝雄
一九三〇年代の社会団体論を中心に
228-245
-
植村玄輝/著
-
14 日本のハイデガー受容における弁証法
田辺元の思想形成に即して
246-261
-
景山洋平/著
-
15 王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学
唯識学からの回答の仕方
264-280
-
倪梁康/著
-
16 モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建
気の現象学の必要性と可能性も合わせて
281-300
-
方向紅/著
-
17 家の現象学
ハイデガー、レヴィナスから儒家へ
301-325
-
朱剛/著
-
18 静寂意識と万物一体
326-343
-
張偉/著
-
19 革命文学論争における彭康
344-361
-
鈴木将久/著
-
20 近代中国哲学の中のベルクソン像
彭康を例にして
362-376
-
王嘉新/著
-
21 「他者理解」と「自己認識」
ここ四十年の中国の哲学研究の趨勢と論理
377-394
-
陳徳中/著
-
22 台湾哲学概論
395-414
-
洪子偉/著
-
23 ディルタイ哲学と京都学派
西田幾多郎のディルタイ評価を手掛かりにして
416-433
-
牧野英二/著
-
24 海と島々からの日本思想史
和辻哲郎『風土』『鎖国』から
434-446
-
合田正人/著
-
25 詩人としてこの大地の上に住む
西谷啓治『寒山詩』の世界
447-466
-
秋富克哉/著
-
26 一九四〇年代前半の日本哲学の激変
多面的展開から一元化へ
467-486
-
植村和秀/著
-
27 西田幾多郎の「物」をめぐる思想
源了圓論文を承けて
487-505
-
志野好伸/著
-
28 日本哲学史展開期におけるフッサール現象学の受容
506-522
-
浜渦辰二/著
-
29 新儒家としての西田幾多郎
人格実現説をめぐって
523-543
-
林永強/著
-
30 御進講と日本哲学
544-558
-
張政遠/著
-
31 和辻哲郎の倫理学の出発点
大正期のニーチェ解釈との関連性から
559-579
-
飯嶋裕治/著
-
32 西田幾多郎と柳宗悦
ポイエーシスの哲学と民藝の思想
580-597
-
太田裕信/著
-
33 音をめぐる、めぐる音
立ち現われ一元論的音の世界
598-615
-
佐藤麻貴/著
-
34 和辻哲郎の倫理学における中国
616-630
-
山村奨/著
-
35 桑木厳翼と中国哲学
632-651
-
中島隆博/著
-
36 近代日本における中国哲学の誕生
明治十年代に東京大学で行われた諸講義を中心に
652-668
-
佐藤将之/著
-
37 儒教を媒介とするヨーロッパ・日本・中国の近代化について
669-686
-
井川義次/著
-
38 近世における「漢神」の日本化について
687-701
-
呉偉明/著
-
39 『善の研究』と老荘思想の関わりについて
702-717
-
王青/著
-
40 霊性から哲学へ
近代日朝における超越性の問題
720-744
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小倉紀蔵/著
-
41 近代韓国における西洋哲学の受容と展開
745-762
-
辛炫承/著
-
42 国境を越えて旅する知
二〇世紀初頭のベトナム、そして日本と中国からの出版物
763-800
-
阮南/著
-
43 フランス植民地期のベトナム知識人ファム・クインの「言語・文化ナショナリズム」と西洋哲学思想観
801-821
-
宮沢千尋/著
-
44 植民地期ベトナムの思想状況と哲学の受容
『南風雑誌』を中心に
822-841
-
廖欽彬/著
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