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書誌情報サマリ
| 書名 |
断弦 新装版 (文春文庫)
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| 著者名 |
有吉佐和子/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2014.8 |
| 請求記号 |
F5/03652/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
F5/03652/ |
| 書名 |
断弦 新装版 (文春文庫) |
| 著者名 |
有吉佐和子/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
あ3-8 |
| ISBN |
978-4-16-790162-2 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大検校・菊沢寿久が守ってきた、深く寂しく強靱な生命力を底に流す地唄の世界。継承者として期待されていた娘の邦枝は、父に背いて日系二世の男と結婚、渡米し…。古き伝統の闇と新旧世代の断絶、親子の確執を描く。 |
| タイトルコード |
1001410040735 |
| 要旨 |
まもなく七十歳になる一之瀬廉太郎は定年まで勤めあげた製菓会社で嘱託として働いている。家事や子育ては二歳下の妻杏子に任せきり、仕事一筋で生きてきた。ある日、妻から病院の付き添いを頼まれるがにべもなく断ってしまう。妻の頼みごとなど、四十二年の結婚生活で初めてだったのに。帰宅後、妻は末期がんで余命一年と宣告されたと告げる。呆然とする廉太郎に長女は「もうお母さんを解放してあげて」と泣きながら訴えるのだった―。余命一年を宣告された妻が、夫に遺す“最期のしごと”とは―。結婚四十二年、仕事一筋の男と家を守ってきた女。残された時間をどう生きるべきか…。 |
| 著者情報 |
坂井 希久子 1977年、和歌山県生まれ。同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒。2008年「虫のいどころ」で第88回オール讀物新人賞受賞。17年、『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で第6回歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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