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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

新聞集成昭和編年史 昭和40年版1  影印  北爆開始

著者名 明治大正昭和新聞研究会/編集制作
出版者 新聞資料出版
出版年月 2018.7
請求記号 N2107/00016/65-1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237227707一般和書2階開架人文・社会在庫 

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台湾-歴史-日本統治時代 台湾-地図

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 N2107/00016/65-1
書名 新聞集成昭和編年史 昭和40年版1  影印  北爆開始
著者名 明治大正昭和新聞研究会/編集制作
出版者 新聞資料出版
出版年月 2018.7
ページ数 43,592,42p
大きさ 27cm
巻書名 北爆開始
ISBN 978-4-88410-318-7
分類 2107
一般件名 日本-歴史-昭和時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 全国新聞を精査研究し、国史の1コマとなる記事を収録した昭和の根本史料。歴史上重要な事件、出来事等の生成過程を追うとともに、各分野の日々の話題を収集。昭和40年版1は、昭和40年1月1日〜2月28日を掲載。
タイトルコード 1001810034913

要旨 歴史地図を掘り起こし、大日本帝国の台湾統治の実態を探る。詳細な市街図をはじめ、山岳民族の村々や行政区画、鉄道や道路・航路などのインフラ、製糖や樟脳の産業用地など、さまざまな地図を18のテーマに沿って考察。資料的価値の高い180点以上の地図・図版を収録!
目次 日本統治時代の台湾地図を探して
台湾平定篇 台湾の農村所在地と日清戦争の地図
理蕃政策篇 地図の上の先住民
行政区画篇 壮大な「大日本帝国台湾島予察地形図」
都市計画篇 イデオロギーが主導した都市計画
市街篇 西門町の「裏町人生」
海運篇 二社競争下の日台命令航路
築港篇 マングローブの干潟から南進基地の大本営へ
鉄道篇 南北縦貫線が作った台湾人
道路篇 台湾人の手で切り拓いた南北縦貫道路
水利篇―幸福なのは農民か地主か
樟脳篇 台湾の樟脳―樟脳は血の代償
砂糖篇 日本統治時代の台湾糖業地図に変化なし
民族篇 台湾の客家は人口の何%か
移民篇 日本人農業移民の大本営・花蓮
中国篇 国民党政府は日本統治下の台湾全図を出版したか
鳥瞰図篇 鳥瞰図は絵か、地図か
空襲篇 無差別爆撃に遭った台湾
戦後篇 陳儀は親日派だったか
大日本帝国地図最後の一ピース
著者情報 陸 傳傑
 台湾の地名学や歴史地図を研究する編集者。地理雑誌『大地』編集長。著書に『稗海紀遊新注』(2002年中華民国文化部の金鼎賞(図書部門総合)受賞)、『南管賞析入門』(1995年金鼎賞(音声出版類)受賞)、1992年金鼎賞雑誌編集賞受賞、『図書台湾地名故事』(2013年読書年良書賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河本 尚枝
 広島大学総合科学研究科准教授。1989年、大阪外国語大学中国語学科卒業。台湾、日本での日本語教師を経て、2000年、龍谷大学経済学研究科民際学コース修了。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か   3-18
川田 順造/著
2 時間軸と空間軸の対比から   十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える   20-58
川田 順造/著
3 ナショナル・アイデンティティの歴史循環   コメント   58-63
濱下 武志/著
4 帝国におけるナショナルな排除   バタヴィアの混血社会をめぐって   64-84
永渕 康之/著
5 文明化の逆説と植民地の規定性   コメント   84-89
山室 信一/著
6 シベリア先住民族のアイデンティティ   帝政ロシアの東方進出と民族意識の顕在化   90-122
佐々木 史郎/著
7 ロシアのシベリアに対する使命感   コメント   122-126
小長谷 有紀/著
8 外からの同化と内なる同化   西アフリカ、セネガルのナショナル・アイデンティティとその葛藤   127-146
小川 了/著
9 時代遅れになったサンゴールの思想   コメント   146-154
川田 順造/著
10 国民帝国とナショナル・アイデンティティの逆説   大東亜共栄圏の形成と蹉跌   155-177
山室 信一/著
11 大東亜共栄圏体験を問い直す   コメント   177-182
河西 晃祐/著
12 義和団をめぐる記憶と中国ナショナリズムの位相   184-204
吉澤 誠一郎/著
13 ナショナル・アイデンティティの超克   コメント   204-209
濱下 武志/著
14 ミャンマーのアイデンティティ形成   210-231
田村 克己/著
15 インドネシアにおける宗教の統制と活用   コメント   232-236
宮崎 恒二/著
16 韓国朝鮮におけるナショナル・アイデンティティ   237-272
伊藤 亜人/著
17 「韓半島」をいかに論ずるか   コメント   272-277
濱下 武志/著
18 ナショナル・アイデンティティと地域   現代ベトナムにとっての東南アジアと東アジア   280-297
古田 元夫/著
19 ベトナムの歴史的ディレンマ   コメント   297-302
濱下 武志/著
20 ナショナリティとグローバル・ネットワーク   ホセ・リサールの素描をとおして   303-335
清水 展/著
21 フィリピン革命再考   コメント   336-340
永野 善子/著
22 ナショナル・アイデンティティとパン・アフリカニズム   南部スーダン人にとっての意義   341-377
栗本 英世/著
23 西アフリカから考えたパン・アフリカニズム   コメント   377-384
勝俣 誠/著
24 イスラームとナショナリズムの相克   相似と差異   385-405
臼杵 陽/著
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