蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0111869921 | 一般和書 | 外部保管 | | 外部保管中 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01350/ |
| 書名 |
クァーキーな女たちの伝統 米文学者による日本女性作家論 |
| 並列書名 |
Tradition of“Quirky”Women:Reading Japanese Women Writers:Essays by a Scholar of American Literature |
| 著者名 |
小林富久子/著
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
258,10p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7791-2999-5 |
| 分類 |
91026
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-近代
日本文学-作家
女性(文学上)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家父長的文化のなか、長く周縁に置かれてきた日本の女性作家たちは、独自の自己表現を求め苦闘し、社会に対しラディカルな問いかけをしてきた。日本女性文学の研究を続けてきた米文学者ならではの「読み」を提供する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p236〜250 |
| タイトルコード |
1002410049884 |
| 要旨 |
その島では、記憶が少しずつ消滅していく。鳥、フェリー、香水、そして左足。何が消滅しても、島の人々は適応し、淡々と事実を受け入れていく。小説を書くことを生業とするわたしも、例外ではなかった。ある日、島から小説が消えるまでは…。刊行から25年以上経った今もなお世界で評価され続ける、不朽の名作。2019年「全米図書賞」翻訳部門最終候補作!2020年「ブッカー国際賞」最終候補作! |
| 著者情報 |
小川 洋子 岡山市生まれ。早稲田大学文学部卒。1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。’91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花賞、’06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、’13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。’20年に『密やかな結晶』の英語訳が日本人作品で初めてブッカー国際賞の候補になる。同年、『小箱』で野間文芸賞受賞。海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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