蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238383939 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
中川 | 3032550018 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/22841/ |
| 書名 |
いろいろな幽霊 (海外文学セレクション) |
| 著者名 |
ケヴィン・ブロックマイヤー/著
市田泉/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
海外文学セレクション |
| ISBN |
978-4-488-01689-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The ghost variations |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
失恋した瞬間を永遠に繰り返す幽霊、方向音痴の幽霊、雨となって降り注ぐ幽霊、転送装置が生み出す幽霊…。時に切なく、時におかしく、そして時にはちょっぴり怖い幽霊たちの物語を100編収めた、ふしぎな短編集。 |
| タイトルコード |
1002410005202 |
| 要旨 |
庶民も貴族も同じものを食べていた古代ローマの居酒屋からはじまり、14世紀の旅人に供された珍しい食べ物、テーブルクロスが初めてレストランで使われた中世イングランド、フランス革命で貴族のお抱え料理人たちが一斉に解雇された結果、レストランが誕生した逸話など、外食文化の発展とその裏に隠された物語を紹介する。 |
| 目次 |
1章 古代ローマ 2章 オスマン帝国 3章 イブン・バットゥータが遺したもの 4章 中世イングランド 5章 コーヒーハウス革命 6章 フランス革命 7章 イギリスの産業革命 8章 アントナン・カレームと『新パリ・ガイド』 9章 ヴィクトリア朝 10章 ブリタニア・アンド・カンパニー、ボンベイにオープン 11章 タコス・フライヤーの発明 12章 第二次世界大戦後のイギリス 13章 寿司ベルトコンベアの発明 14章 ル・ガヴローシュ、ロンドンにオープン 15章 シェ・パニース、アメリカにオープン 16章 ビバンダム、ロンドンにオープン 17章 ベルナール・ロワゾーの死 18章 外食の未来 |
内容細目表:
-
1 注目すべき社交行事
13-14
-
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2 進路指導カウンセラー
15-16
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3 手斧、数本の燭台、針刺し、シルクハット
17-18
-
-
4 マイロ・クレイン
19-20
-
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5 記憶喪失
21-22
-
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6 きのうの長い連なり
23-24
-
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7 ヒッチハイカー
27-29
-
-
8 願い事
30-31
-
-
9 遊び方
32-33
-
-
10 運命の天秤
34-35
-
-
11 どんなにささやかな一瞬であれ
36-37
-
-
12 集まり
38-39
-
-
13 ミラ・アムスラー
40-41
-
-
14 ゾウたち
45-46
-
-
15 白馬
47-48
-
-
16 さらなる諸動物
49-50
-
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17 ミツバチ
51-52
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18 風景を損なうもの
53-54
-
-
19 木々の納骨堂
55-56
-
-
20 空から降ってくるもの
57-58
-
-
21 作中で太鼓が鳴る物語
59-60
-
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22 お砂場計画
61-62
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23 再生可能資源
63-64
-
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24 十三回の出現
67-68
-
-
25 来世と死の事務処理機関
69-70
-
-
26 死亡記事
71-72
-
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27 中間地点
73-74
-
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28 時の巡り
75-76
-
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29 ヒメハヤ
77-78
-
-
30 前後に揺れる物語
79-80
-
-
31 小さなロマンスとハッピーエンドを含むタイムトラベルの物語
81-82
-
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32 ファンタズム対スタチュー
85-86
-
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33 足跡
87-88
-
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34 乗客たち
89-90
-
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35 新たな生、新たな文明
91-92
-
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36 暗黒は震えつつ通り過ぎた
93-94
-
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37 プリズム
95-96
-
-
38 彼の女性性
97-98
-
-
39 人々がいて、彼らはかつて生きていた
99-100
-
-
40 第一一五連隊の兵士たち
101-102
-
-
41 アクション!
105-106
-
-
42 円い堀が魚の安らぎとなるように
107-108
-
-
43 スペクトル
109-110
-
-
44 あらゆる家の鍵、あらゆる消火栓、あらゆるコンセント
111-112
-
-
45 壁
113-114
-
-
46 遊びの時間
115-116
-
-
47 生涯にわたって
117-118
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-
48 いっしょに連れていく
119-120
-
-
49 霧の向こうにちらちら見える物語
121-122
-
-
50 一生分の接触
125-126
-
-
51 二番手
127-128
-
-
52 かくもたくさんの歌
129-130
-
-
53 音響の問題
131-132
-
-
54 香り
133-134
-
-
55 野原で解けていく雪の泥くさいにおい
135-136
-
-
56 道具学
137-138
-
-
57 陽射しがほとんど消えて部屋が静かなとき
139-140
-
-
58 男のようなもの
141-142
-
-
59 ささやかな感情
143-144
-
-
60 現実の小さな崩壊
147-148
-
-
61 異常派と尋常派
149-150
-
-
62 不動産
151-153
-
-
63 どちらが結晶、どちらが溶液
154-155
-
-
64 無数の奇妙な結合と分離
156-157
-
-
65 携挙
158-159
-
-
66 666
160-161
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-
67 失われて見出され
165-166
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68 鏡の中のもう一人の男
167-168
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-
69 アポストロフィ
169-170
-
-
70 鏡の中の男
171-172
-
-
71 回転式改札口
173-174
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-
72 実話
175-176
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-
73 弾丸とそれを避けるために必要なもの
177-178
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74 膝
179-180
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-
75 彼女が忘れようとしている男
181-182
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76 永遠
183-184
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-
77 遅すぎた
185-186
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78 居残り
187-188
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79 あなたの靴が好き
189-190
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-
80 幽霊の仮の姿
193-194
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81 困惑の元
195-196
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82 見えない、さわれない
197-198
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-
83 幽霊兄弟
199-200
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84 第二の実話
201-202
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85 人生
203-204
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86 非凡な才能
205-206
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87 遺伝性疾患
207-208
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88 空港のターミナルからの祈り
209-210
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89 孵化
211-212
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90 左右対称
213-214
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91 インコ
217-218
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92 婉曲表現
219-220
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93 およそ八十グラム
221-222
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94 幽霊文字
223-224
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95 言語学の問題
225-226
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96 夕暮れとほかの物語
227-228
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97 電話
229-230
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98 数
231-232
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99 人口調査
233-234
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100 かつて書かれた中でもっとも恐ろしい幽霊譚
235-236
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