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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238285449 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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明治天皇 大正天皇 昭和天皇 天皇制-歴史
| 要旨 |
大日本国帝国憲法下の天皇制は、立憲君主として臣下の補弼により統治を総覧するとされた。だが実際は天皇自身も政策に介入することがあり、内閣・軍部も天皇を利用した。史料を深く読み込み、天皇三代の実態に迫る。 |
| 目次 |
1章 近代天皇の創出(王政復古クーデタと「幼冲の天子」 天皇親政の実質 明治天皇の「自立」) 2章 憲法体制下の明治天皇―立憲君主の親政(内閣と天皇 初期議会期の天皇 日清戦争後における天皇の親政) 3章 大正天皇と政党内閣制(大正天皇践祚にともなう政治変動 天皇の病状公表と政党内閣 政党内閣制の実態) 4章 昭和天皇の即位と“転向”―親政君主の再登場と「立憲君主」化(昭和天皇と政党内閣 天皇と軍部の確執 昭和天皇における天皇像の転換) |
| 著者情報 |
安田 浩 1947年東京都生まれ。1977年東京教育大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。埼玉大学教養学部教授、千葉大学文学部教授を歴任。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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