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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
中川李枝子 本と子どもが教えてくれたこと 電子書籍版 (のこす言葉) |
| 著者名 |
中川李枝子/著
渡辺尚子/編・構成
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
のこす言葉 |
| シリーズ名 |
KOKORO BOOKLET |
| 一般注記 |
底本:2019年刊 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
中川李枝子
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
子どもはいつでも全力投球。お話の主人公になれるほど、とびっきり個性的! 保育士経験から「ぐりとぐら」「いやいやえん」を生み出した児童文学作家が本と子どもとの出会いを語る。人生の先輩による語りおろし自伝シリーズ。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略歴・文献あり |
| タイトルコード |
1002310079935 |
| 要旨 |
無明は暗黒である。逃れようとすればするほど、無明は人を追い、人を誤らせる。内田吐夢は功名心と欲望に囚われ、煩悩に自滅する侍たちを描いた。人間の一切を信じず殺人を犯していく元開拓民を描いた。なぜ彼らはかくも無明の虜となり、際限のない愚行の道を歩むのか。内田吐夢を論じるとは、単に戦前戦後の映画発展史を辿ることではない。『大菩薩峠』から『人生劇場』『宮本武蔵』、そして水上勉の推理長編まで、近代の「国民文学」を通して、日本人の心象の歴史を問うことである。 |
| 目次 |
無明1(満洲流謫 映画界への復帰 『大菩薩峠』 泥とエスニシティ 浄瑠璃と歌舞伎 『宮本武蔵』 『飢餓海峡』 晩年の不遇) 無明2(トム・コメディ 人生の挫折を描く 『土』と農村回帰 大東亜映画をめざして) |
| 著者情報 |
四方田 犬彦 1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学(台湾)、中央大学校(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり、著述に専念。『月島物語』で斎藤緑雨賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 世界と知能を再構築する
13-45
-
三宅陽一郎/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
2 人と人工知能の拡張
メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を超えて
46-64
-
三宅陽一郎/著
-
3 意味がわかるとは何か
65-91
-
川添愛/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
4 “信頼できるAI”に向けての課題
エッセイ
92-97
-
川添愛/著
-
5 無意識が奪われている
99-129
-
大澤真幸/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
6 <無為>という能力
エッセイ
130-143
-
大澤真幸/著
-
7 私たちはAIを信頼できるか
座談会
144-197
-
大澤真幸/述 川添愛/述 三宅陽一郎/述 山本貴光/述 吉川浩満/述
-
8 AIと人類の36冊
198-225
-
山本貴光/述 吉川浩満/述
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