蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238031918 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22221/1 |
| 書名 |
むかしむかし 1 天の岩戸/ヤマタノオロチ/いなばの白うさぎ |
| 著者名 |
内田麟太郎/文
ザ・キャビンカンパニー/絵
|
| 出版者 |
文溪堂
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
46p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
天の岩戸/ヤマタノオロチ/いなばの白うさぎ |
| ISBN |
978-4-7999-0417-6 |
| 分類 |
913
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
「ずっとむかしのことです」から始まる日本のむかしばなし、さあ、はじまりはじまり…。太陽の神さまが大きな岩のかげにかくれてしまった物語「天の岩戸」など、選りすぐりの日本のむかしばなし全3編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110084606 |
| 要旨 |
無明は暗黒である。逃れようとすればするほど、無明は人を追い、人を誤らせる。内田吐夢は功名心と欲望に囚われ、煩悩に自滅する侍たちを描いた。人間の一切を信じず殺人を犯していく元開拓民を描いた。なぜ彼らはかくも無明の虜となり、際限のない愚行の道を歩むのか。内田吐夢を論じるとは、単に戦前戦後の映画発展史を辿ることではない。『大菩薩峠』から『人生劇場』『宮本武蔵』、そして水上勉の推理長編まで、近代の「国民文学」を通して、日本人の心象の歴史を問うことである。 |
| 目次 |
無明1(満洲流謫 映画界への復帰 『大菩薩峠』 泥とエスニシティ 浄瑠璃と歌舞伎 『宮本武蔵』 『飢餓海峡』 晩年の不遇) 無明2(トム・コメディ 人生の挫折を描く 『土』と農村回帰 大東亜映画をめざして) |
| 著者情報 |
四方田 犬彦 1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学(台湾)、中央大学校(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり、著述に専念。『月島物語』で斎藤緑雨賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 天の岩戸
3-16
-
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2 ヤマタノオロチ
17-32
-
-
3 いなばの白うさぎ
33-46
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