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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010672901 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S498/00245/ |
| 書名 |
新健康読本 |
| 著者名 |
柳沢文正/著
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
1959. |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
4983
|
| 一般件名 |
健康法
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940061296 |
| 要旨 |
無明は暗黒である。逃れようとすればするほど、無明は人を追い、人を誤らせる。内田吐夢は功名心と欲望に囚われ、煩悩に自滅する侍たちを描いた。人間の一切を信じず殺人を犯していく元開拓民を描いた。なぜ彼らはかくも無明の虜となり、際限のない愚行の道を歩むのか。内田吐夢を論じるとは、単に戦前戦後の映画発展史を辿ることではない。『大菩薩峠』から『人生劇場』『宮本武蔵』、そして水上勉の推理長編まで、近代の「国民文学」を通して、日本人の心象の歴史を問うことである。 |
| 目次 |
無明1(満洲流謫 映画界への復帰 『大菩薩峠』 泥とエスニシティ 浄瑠璃と歌舞伎 『宮本武蔵』 『飢餓海峡』 晩年の不遇) 無明2(トム・コメディ 人生の挫折を描く 『土』と農村回帰 大東亜映画をめざして) |
| 著者情報 |
四方田 犬彦 1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学(台湾)、中央大学校(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり、著述に専念。『月島物語』で斎藤緑雨賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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