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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233994391 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
西欧初期中世の美術は、地中海世界の伝統とケルト、ゲルマン、オリエントの躍動的な出会いだった。具象と抽象が織りなす独創的なキリスト教美術が誕生し、古代ローマの遺産は新たな王国に正統性を与えた。一方、千年にわたるビザンティン美術は、イコン破壊令という試練を経て、神の表現を極め、壮麗な聖堂や繊維なモザイク、写本装飾に結晶させた。精緻な構想による聖堂壁画は幾重もの意味を担い、ビザンティン人の精神を今に伝える。 |
| 目次 |
第1部 西欧初期中世の美術(初期キリスト教美術とは何か 西ローマ帝国の崩壊と異民族の躍動 古代復興の理念と現実) 第2部 ビザンティン美術(ビザンティンとは何か 哀しみの美術 イコノクラスム 写本挿絵 聖堂装飾のシステム ある修道院の物語) |
| 著者情報 |
加藤 磨珠枝 1966年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。現在、立教大学文学部教授。専門は西洋初期中世美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 益田 朋幸 1960年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程退学。テサロニキ大学Ph.D(美術史)。現在、早稲田大学文学学術院教授。専門はビザンティン美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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